おしゃれに整えたはずなのに、なんとなく動きにくい。
暮らしやすさを優先したら、今度は生活感が強くなってしまった。
実はこのズレは、家具選びの問題ではなく
「配置」を後回しにしていることが原因かもしれません。
私はまず、見た目よりも先に、
・どこを通るのか
・どこに座るのか
・どこに物を置くのか
毎日の動きを整理します。
・配膳の距離が短くなること。
・窓までの動線がまっすぐ抜けること。
・無理なく通れる幅があること。
そうした小さな整えが積み重なると、
部屋は自然とすっきりと見え、結果としておしゃれに整います。
『おしゃれなのに暮らしやすい』
その両立は、配置から始まります。
×通るたびに少し体をひねる。
×配膳のたびに遠回りする。
×座る場所が定まらず、物の置き場も曖昧になる。
こうした小さな違和感は、
時間とともに「なんとなく疲れる部屋」になります。
おしゃれを足すのではなく、
まず無理のない動きを整える。
その上に北欧のシンプルな美しさを重ねることで、
軽やかで心地よい空間をつくります。
今の部屋で、
少しだけ動きにくい場所はありませんか。
ほんの少し配置を整えるだけで、
暮らしは驚くほど軽くなります。
おしゃれを足すのではなく、
まず、無理のない動きを整える。
その上に、少しだけときめき要素を重ねる。
そうして、
”私っぽい”を素敵に仕上げます!