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おしゃれなのに暮らしやすい北欧インテリア

おしゃれに整えたはずなのに、なんとなく動きにくい。暮らしやすさを優先したら、今度は生活感が強くなってしまった。実はこのズレは、家具選びの問題ではなく「配置」を後回しにしていることが原因かもしれません。私はまず、見た目よりも先に、・どこを通るのか・どこに座るのか・どこに物を置くのか毎日の動きを整理します。・配膳の距離が短くなること。・窓までの動線がまっすぐ抜けること。・無理なく通れる幅があること。そうした小さな整えが積み重なると、部屋は自然とすっきりと見え、結果としておしゃれに整います。『おしゃれなのに暮らしやすい』その両立は、配置から始まります。×通るたびに少し体をひねる。×配膳のたびに遠回りする。×座る場所が定まらず、物の置き場も曖昧になる。こうした小さな違和感は、時間とともに「なんとなく疲れる部屋」になります。おしゃれを足すのではなく、まず無理のない動きを整える。その上に北欧のシンプルな美しさを重ねることで、軽やかで心地よい空間をつくります。今の部屋で、少しだけ動きにくい場所はありませんか。ほんの少し配置を整えるだけで、暮らしは驚くほど軽くなります。おしゃれを足すのではなく、まず、無理のない動きを整える。その上に、少しだけときめき要素を重ねる。そうして、”私っぽい”を素敵に仕上げます!
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【Before→After】家具配置を変えるだけでこんなに快適!N様邸リビングとお客様の声

N様(大阪府)分譲マンションのLDK21畳部分のご相談ご主人と小学生のお子さん二人の4人家族 1. ご依頼の背景N様からは、「リビングをもっと心地よい空間にしたいけれど、家具の選び方や配置に迷ってしまう」というご相談をいただきました。ブルーグレーのアクセントクロスはとても気に入っているものの、家具のテイストや配置をどう合わせればよいか分からず、また、アート・照明・観葉植物・小物の飾り方にも悩まれていました。2. Before(ご相談前の様子)●テレビはダイニングテーブル近くにあり、ソファからは少し遠い配置●リラックスしながらテレビを観るのが難しい●テーブルはカウンター側に寄せて広く使えるが、座り方に迷いがある状態●部屋がなんとなく物足りない。アート・照明・観葉植物・小物を飾りたい選ばれている家具や小物も素敵だし、お部屋のイメージに合わないものがあるわけでもない。でも居心地の良さをあまり感じられない、何か足りない気がする。そんな気持ち、分かる気がしました。同じようなお悩みの方もたくさんいるのではないでしょうか。3. ご提案内容ヒアリングとお部屋の採寸をもとに、家具の大きな買い替えをせずに、配置の見直しで空間を最大限活かすプランをご提案しました。※買い替えるとしたらを前提にテレビボード、リビングテーブルなどもご提案、一人掛けソファ、照明、アートや小物類はワンランク上のお部屋作りに合うものをセレクト。◎テレビとデスク・本棚の位置を交換し、ソファからテレビが見やすく◎ダイニングテーブルの向きを変え、動線の邪魔にならない位置に調整◎デスクは自然光が入り、キッチンからも様子が見える場所へ◎
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