今日は、たまたま学生さんを占う機会がありました。
とある場所で私の職業がバレてしまったのがきっかけだったのですが、それは置いておいて。
やはり、特定のお相手様との恋であったり、これからの出会いについて占わせてもらっていても思うのは、見つめているだけだと「ファン」で終わってしまうことです。
勇気をつかって、ご縁を紡ぐ努力をしなければ、一生の「さようなら」になってしまう・・・ということです。
いつもと同じように私は、「出来ない」行動は勧めないのですが、「それは出来ない」とお伝えされたら、次点を必ず考えます。
次点でも「ハードルが高い」と思われたら、その次点・・・と、相談者の方と一緒に考えます。
だからこそ、今回たまたまご縁があって、占わせていただいた学生さんにも、「それなら出来そう」と言ってもらえるところまで、次にする行動を、共に見つけることが出来ました。
「運命の人」はいるのかもしれませんが、運命の人は作るものなのかもしれません。
ご縁は自然なものですが、選択によっては消えてしまったり、切れてしまうご縁もあります。
たまたま、ご縁があって「好きという気持ちにさせてもらえた」ことは、私は奇跡に近い気もしてしまうんです。
大切だからこそ、怖くなるんだと思います。勇気が必要になるのかもって思います。
まるで、自分の人生が変わってしまうかもしれないことだから、失恋を恐れて行動をする勇気が出ない気持ちも分かるんです。
でも、大人になった時に、「あの時、もし少し勇気を出して、声をかけていれば・・・」とか、「メッセージをおくっておけば・・・」とか、そういった思い出になるのは、どこか甘くて苦い思い出となりそうです。
大人になっても、恋をする時は、きっと純愛です。
おそらく、不倫であっても、浮気であっても・・・恋の形が変わっても、恋をすることは、美しい。
だからこそ、「愛」が伴っていてほしいと、そう願ってしまいます。
「愛」とは、能動的なものだから、行動が伴わなければ、「愛」と呼ぶには難しいです。
「恋」だけではなくて、「恋愛」をぜひ、出会いを望まれている方にも、今、好きな人や気になっている方がいる人にも、して欲しいなって思います。
私の占いは、「なにをすればいいの?」というところまで、必ずお伝えいたします。
愛し、愛されるそんな恋愛が出来ますように、私は相談者様にこれからも寄り添ってまいります。
恋愛は一人じゃ出来ないからこそ、厳しい結果が出てしまうこともありますが、そういう時こそ、一番の味方でいたいと思うのです。
内緒のお話なのですが、辛口な結果が出た時は、実はちょっとだけ自分ごとのように傷ついたり、悩んだり、してしまう私がいます。
だからこそ、言葉が呪いにならないように、祈りを込めて鑑定結果を綴っています。
占い師の独り言ではありますが、運命とは押し流されるものではなくて、命と体を自分の意志や選択で、運んでいくものであると思えてなりません。
抗えない境遇ももちろんあります。
けれど、行動し、抗い続けた結果、「これまで」ごと愛せる道もあると思うから。
私はこれからも、「希望」を信じています。