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★本日は120円です。結果
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御茶乃子祭々
2025/09/02 03:18
前回のブログの続きです。
9月1日の18時30分~翌日02時00分までの7時間30分の待機結果です。
・18時30分~00時00分まで 2件の購入
・00時00分~02時00分まで 1件の購入
合計で3件の新規購入(リピーターではない)がありました。
00時00分で待機を終了するつもりでしたが、この際せっかくの実験なので、
翌日の02時00分まで待機しました。
どうせだから、このブログを作成中も待機しています。(現在02時31分)
好奇心があると頑張ってできます。笑
結果は予想した通りでした。
つまり、価格が低ければ購入される。今回は、120円/分でした。
但し、自分のサービスの場合ランク順で9番目でしたので、発見される位置にいたことです。
とにかく、新規で3件購入されたので価格の重要性を再確認できました。
一応の結論としては、
100円~120円でスタートして、リピーターが増えてきたら徐々に最大160円~180円くらいまで価格をあげていく(サービス内容によってはもう少し上げられる)。そして、それ以上は特別な理由がない限り価格を上げない。
この方針でのメリットは、リピーター離れの防止と新規を呼び込めることです。この2っの利点を達成できる戦略的な価格かと思います。
それにサービスに持続性のある方針かと思います。
もし、短期(1年~2年の寿命)での利益(手取り)獲得を狙うのであれば、
300円~360円くらいまでリピーターの増加に合わせて価格を上げていけばいいかと思います。
但し、この方針にはリスクがあります。それは新規の取り込みが、価格が比較的に高いので購入される確率が減少することです。また、高い価格はリピーターの費用負担がリピート回数に比例して大きくなり、リピーターの維持も難しくなります。
であるなら、価格を下げればいいのですが、一旦そのレベルでの手取りを得ることに慣れたら、価格を下げるのは非常に困難を感じるのではと思います。
リピーターは、いつかは消えます。この方針には持続性に問題があります。
ランク順を重要視するのであれば、更に困難な状況になります。
なぜなら、価格を下げると、単位時間当たりの売上が減少するので、直接的にランク順に反映されてしまうからです。
と言うことで、9月2日も実験のために120円すべきなのか迷いますね。
この件のブログは今回で終わります。
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