前回のブログの続きです。
以前に、
ココナラのサービスで特に電話サービスで考えていることがありました。
それは、価格と購入数の関係です。
「価格が高いのになぜ購入されているのか?」
その理由です。
その前に以下は今日現在での実際のデータです。
電話占い-恋愛占い-恋愛総合-タロットのカテゴリーをみると、
ランク順で
1番目 価格420円 購入数975
2番目 価格380円 購入数1,688
3番目 価格320円 購入数4,075
4番目 価格180円 購入数312
5番目 価格300円 購入数1,321
6番目 価格120円 購入数3,531
7番目 価格200円 購入数408
8番目 価格180円 購入数5,610
9番目 今日は価格120円 購入数42 (御茶乃子)昨日まで220円
10番目 価格160円 購入数1,423
となっています。
価格が高めなのは、ほぼ1,000件以上の購入数が多い場合です。
これは固定客(リピーター)がいるからだと考えられます。
つまり、逆に言えば、固定客がいなければ価格を上げてはいけない。
という原則が導き出されます。
今現在価格が高めな方が最初からその価格でやっていたはずがありません。
固定客(リピーター)の増加に伴い価格を上げていったはずです。
しかし、このやり方にはリスクが伴います。
電話時間のほとんどが固定客に占有されるために、新規客を増やすことが
難しくなります。それと同時に価格が高ければその前にリピーター以外は
購入しない確率が高いかと推測できます。1-2年の短期で稼ぐ戦略ですね。
それとは別に、あえてほとんど価格を上げずにやっている方もいます。
これは、リピーター客の維持と新規客の呼び込みのためかと考えられます。
もし自分が本業と同様のマーケティング的なセンスで捉えてみると、
「固定客がある程度増えた後は価格はあまり上げずにやる!」
を正解と捉えます。
ただ自分は電話サービスに時間を割くことが十分にはできません。
上記のデータ、自分の場合、購入数は42(主に220円での実績)です。
これは、他の電話占いの出品者からみると、不思議に思われるはずです。
この意味では、浮いた存在です。笑
自分のサービスのなかに、
今は出品休止にしていますが、電話相談のサービスがあります。
そちらは販売実績が94件あります。
この電話相談サービスでは価格が120円~140円が主でした。
つまり価格が比較的に安価だとそれなりに購入される。
という原則が導き出されます。
以上のように実データに基づいた現象から、
・固定客がいなければ価格を上げてはいけない。
・比較的に安価だとそれなりに購入される。
という原則があることがわかります。
例外もあるかとは思いますが概ね原則通りになります。
また、それ以前に100円/分だけども売れない!
という出品者の方もいるはずです。
と言うか、出品者の件数からみてほとんどそのパターンが多いです。
これは、やはり出品サービスの説明、画像、アイコン、プロフィール、
ポートフォリオなどに、その原因を求める必要があるかと思います。
まずはそこから見直していくことかと思います。
ココナラにはそんなサービスを出品されているコンサルの皆様がおられるので、利用されてみては如何でしょう。
あっ! 自分はココナラではコンサルをやっていません。笑