こんにちは。霊視占い師の和子です。
今日は、50代の女性からいただいたご相談と、その後の変化についてのお話をひとつご紹介しますね。
年齢や過去の経験を超えて、運命のご縁が動き出した、とてもあたたかいエピソードです。
■「もう私は、誰かと恋をすることはないと思っていました」
初めてご相談くださったとき、Mさん(仮名)はこんなふうに話してくれました。
「若い頃は、いろんな恋もしてきました。
でも今はもう…誰かと生きる自信がないんです。
年齢のこともあるし、私のような人を、誰が選んでくれるだろうって」
そうおっしゃっていたMさんの波動は、とても静かで、少しだけ閉じた感じがしていました。
でも、その奥には、やさしさと深い愛情をたたえた光が、しっかりと見えていたんです。
■和子が霊視で見えた“可能性の芽”
Mさんの霊視をしたとき、まず感じたのは「動いていないご縁の流れ」でした。
長くご自身の感情を抑えてきたせいか、波動が固まり、恋愛の入り口が閉じてしまっていたのです。
でも、その奥には、まるで土の中に芽を出そうとしている小さな光のような“未来のご縁”がはっきりと見えました。
「このまま何もしなければ、芽は出ません。
でも、少しだけ自分に心を開いてあげれば、ちゃんと芽吹きますよ」
そうお伝えしました。
■「自分を選んでもいい」と思えた瞬間から
それからMさんは、日記に毎日、
「私はまだ愛されていい」「私は愛する準備ができている」
そんな言葉を少しずつ書き綴っていかれました。
2ヶ月ほど経った頃、彼女から報告がありました。
「近所のカフェで偶然出会った男性と、気づけば毎週話すようになって…。
気がついたら、“また会いたい”って、自然に思えていたんです」
その男性は、年齢も近く、同じように一人暮らしをしていて、
“安心感”を何より大事にしてくれる方だったそうです。
今では、月に一度、一緒に季節の花を見に出かけたり、
静かな時間をともに過ごしておられるとのこと。
「“私はもう誰かを選んでもいい”と、心のどこかで許可した瞬間に、世界が変わった気がしました」
そんなふうに話してくださったMさんの声は、とても柔らかく、凛としていました。
■運命の出会いは、あなたが“動く”ことで始まる
霊視を通して私がいつも感じるのは、
ご縁というのは、ただ待っていればやってくるものではない、ということ。
でも、たくさん動く必要もありません。
ほんの少し、心のドアを開けるだけ。
「私、まだ恋してもええかな」って、自分に言ってあげるだけで、波動は変わり始めます。
あなたの中にも、まだ出会っていない人とのご縁が眠っているかもしれません。
その光を見つけたとき、恋は年齢も過去も超えて、そっと動き出すのです。
もし今、恋に少しだけ希望が持てなくなっているなら、
和子の霊視で、あなたの中に眠る“未来の芽”を一緒に見つけてみませんか?
いつでも、ココナラでお待ちしております。
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