こんにちは。霊視占い師の和子です。
火曜日は、私が日々向き合っている「霊視」という不思議な世界について、少しずつお話ししていきますね。
今日は、「霊視って誰にでもできるの?特別な人にしかない力なんですか?」というご質問に、70代の経験からお答えしたいと思います。
■霊視は“選ばれた人だけの力”じゃありません
よく「和子先生はすごい力をお持ちなんですね」と言っていただくことがあります。
それはとてもありがたいことですが、私はいつもこうお返ししています。
「特別な力というよりも、“心を静かに聴く感覚”を使ってるだけなんです」と。
霊視は、光を見たり、声が聞こえたりするような派手なものだと思われがちですが、
実はもっと静かで、繊細で、ふわっとした感覚です。
たとえば──
・あの人と会ったとき、なぜか心がザワザワする
・部屋に入った瞬間、「あ、空気が重いな」と感じる
・何もないのに、ふっと涙がこぼれそうになる
こういう“理由のない感覚”って、誰にでもあると思いませんか?
実は、それこそが霊視の入り口なんです。
■霊視は“感じる力”の延長線にある
私は子どもの頃から、人の顔を見ると
「この人、今日は心が泣いてるな」とか、
「何か言いたいことを飲み込んでるな」と感じることがありました。
大人になって、それが“霊感”と言われるものだと知ったんです。
でも、本当は誰でも持っているものだと思います。
目に見えないけれど、ちゃんと伝わる気配やエネルギー。
その“感じる力”を少しだけ意識して、
静かに心を整える練習をすると、誰でも自分の感覚が冴えてくるんです。
■恋をしているときこそ、霊視の感覚が鋭くなる
不思議なことに、人は恋をしているときほど直感が鋭くなります。
「彼の気持ち、なんとなくわかった気がする」
「今日はちょっと冷たいかも」
「なぜか不安でたまらない」
そういう時って、あなたの中の“感覚”がしっかり働いている証拠です。
霊視とは、“外の声を聞くこと”ではなく、“自分の心と、相手の心を丁寧に感じること”でもあるんですよ。
■和子の霊視は「心の通訳」
私は占いを「当てもの」だとは思っていません。
霊視を通してお伝えしているのは、
あなたと、あなたが想うお相手の心の声、
そして、今ふたりの間に流れている空気のようなもの。
それを言葉に変える“通訳”のようなものだと思って、日々鑑定しています。
誰かの言葉や態度に迷ったとき、
「自分の感覚って合ってたのかな?」と不安になったとき、
和子の霊視で、心の中の“静かな声”を聴いてみませんか?
それだけで、不思議と安心できたり、
次の一歩が見えてきたりするものですよ。
今週も、あなたの心にやさしい風が流れますように。
気になるお相手の気持ちをもっと深く知りたい方は、
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