『人生が豊かになる究極のルール』は2020年の発売以来、今も売れ続けるベスト&ロングセラー。欧文タイトルの、DIE WITH ZERO(ゼロで死ぬ)の方が有名かもです。冒頭はアリとキリギリスの話を出して、せっせと働くアリはいつ遊ぶことができるのか?という問題提起から始まります。お金の勉強をする機会がなく、社畜が美徳とすら思われていた日本人は発想の大転換が求められていることを示唆していると感じました。具体的は9つのルールとして解説しています。私はこの本から「倹約や貯蓄は決して悪いことではない。しかし、死ぬときに持っていくことはできない。であれば、ある時期から使え!それも経験に金を惜しむな」というメッセージに共感します。