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借金してでも絶対にすべきこととは?

『人生が豊かになる究極のルール』は2020年の発売以来、今も売れ続けるベスト&ロングセラー。本書には世界を旅する2人の登場人物のエピソードが紹介されている。20代前半で同じ環境で働く2人だが、ひとりは借金をしてまでヨーロッパ周遊の旅に出た(それも仕事を休職して)。旅から戻った彼の話を聞いていると秘境から帰ってきた冒険家のような経験を聞かされたもう一人は後悔の念が募った。そして30歳のタイミングで同じような旅に出た。しかし、彼が味わったほどの経験とはならなかった。もっと若いタイミングで行っていれば安いホテルや移動手段など何とも感じずに経験として永遠の残る=金で買えない思い出となっていたはずだ。その時の経験は後にかけがえのない思い出となる。この観点が抜けた人生を送ると死ぬときに後悔するかもしれません。
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今しかできないことに投資する

〈現役編集者による注目本の超ポイント解説〉『人生が豊かになる究極のルール』は2020年の発売以来、今も売れ続けるベスト&ロングセラー。悔いの無い人生を送るために「今しかできないことに惜しみなく金を使え」と問題提起しています。特に若い頃ははした金を貯めこむなと進言しています。2023年、私は出版イベントの総合プロデュースと司会を務めました。イベントの受賞者は俳優の桃井かおりさんでした。桃井さんは当時すでに70代、ロサンゼルス在住。このために日本に来ていただけました。スピーチで「あと10年経ったら、体力的に行きたい場所に行けなくなるかもしれない。行きたい場所、やりたいことは今、実現させる」という旨をおっしゃっていました。高い安いは関係なく有意義だと感じられる経験に金をつかうべきというわけです。
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限りある人生で大切にするものは何か言えますか?

〈現役編集者による注目本の超ポイント解説〉 『人生が豊かになる究極のルール』は2020年の発売以来、今も売れ続けるベスト&ロングセラー。欧文タイトルの、DIE WITH ZERO(ゼロで死ぬ)の方が有名かもです。冒頭はアリとキリギリスの話を出して、せっせと働くアリはいつ遊ぶことができるのか?という問題提起から始まります。お金の勉強をする機会がなく、社畜が美徳とすら思われていた日本人は発想の大転換が求められていることを示唆していると感じました。具体的は9つのルールとして解説しています。私はこの本から「倹約や貯蓄は決して悪いことではない。しかし、死ぬときに持っていくことはできない。であれば、ある時期から使え!それも経験に金を惜しむな」というメッセージに共感します。
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なんとなく毎朝コーヒーを買う人への提言

『人生が豊かになる究極のルール』は2020年の発売以来、今も売れ続けるベスト&ロングセラー。いつも間にかの習慣で毎朝コーヒーショップに行ってコーヒーやカフェラテを買っていませんか?大好きだからという人はこの先は読まなくて問題ありません。もし、そのコーヒー代を積み重ねれば数カ月で国内旅行の往復チケットが変えてしまうはずです。金と時間の使い方をよく考えて選択していくことは、人生のエネルギーを最大限に活用することと同じです。
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