批判がないビジネスは良いビジネスなの?

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ビジネス・マーケティング
〜今回は批判がないビジネスは良いビジネスなの?について〜

「批判」「アンチ」など、聞きたくもない見たくもないものをデリカシーのかけらもない人たちが世の中には一定数存在している。だが、「批判がない=良いビジネス」とは限らない。

批判がないビジネスなどでよく見られがちで陥りがちなのが「身内からの評価、それに手応えを感じちゃっているリーダー」。特に開業したて、オープンしたての最初の頃は賞賛の声が圧倒的に多くなる。

身内や知り合いででわざわざ行って、人間関係を壊すような言葉は言わないからである。そんな人いないんですが、実際裏では「あれで大丈夫なの?」という声が殺到している・・・。これが表と裏、光と影。特に顕著なのが「小規模の事業は称賛の声ばかりが集まってしまう」ということ。だって規模がちっちゃいし、利用してくれるのは身内や知り合いがほとんどだから(笑)

いろんな人がいて、いろんな考えがある世の中で、批判がないことなんてあり得ないんです。そうした中で、あなたの会社やお店に批判がないのは「あなたの商品やサービスが良い」からではなく「売れていない、知られていない」からであるということ。

ここで大切なのは「批判を作ればいいんだ」という安直な思考停止人間にならないこと。批判がない時こそ自分のビジネスを疑って、貿易しないと自国の良さが分からないように、外の世界にあなたのサービスを問いかけてみてはいかがでしょうか?ということ。私は人に恵まれていて、そういうのを言ってくれる友人がいるので、鉄板焼のお店でオープン間もない時に利用してもらって批判してもらって改善していきました。



「なにかしら賞賛と批判がある世の中で、批判がないのは何かがおかしいということ」



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