吉野家の牛丼がなんで400円で食べれるのか?

吉野家の牛丼がなんで400円で食べれるのか?

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ビジネス・マーケティング

〜今回はビジネスモデルについて〜

あなたはなぜ吉野家の牛丼が400円で食べれるのか?マックのハンバーガーが170円で食べれるのか?をちゃんと説明できますか?普通に考えたら無理じゃん!家で作ろうにも、あいつら家賃とか人件費も払ってるのにあの値段だよ!普通に考えたって利益ないじゃん!!を紐解いていきます!

繁盛店には必ず「フロントエンド=お客様を呼び込む商品」「バックエンド=利益をつくる商品」があります。マックを例に挙げると「フロントエンド=ハンバーガー」「バックエンド=コーラ」となっていて、ドリンクに関しては協賛なので原価は無料。また、マックは別名「不動産屋」と呼ばれていて、実はその収益が一番大きい!!物件を買い取りその物件をフランチャイズ店に貸してロイヤリティの他に家賃収入も取得している。つまり、ハンバーガーで集客してコーラで利益を生むビジネスモデルを提供して家賃収入で稼いでいるということ。「いやいや、ハンバーガーだけでも利益出てますから」とか突っ込む頭の悪い人がいますが、伝えたい本質はソコじゃなくて「2重3重にも仕掛けられたビジネスモデルを確立してますか?」ということ。

ビシネスモデルを確立しようねって言っても簡単に作れないから、まずはいろんなビジネスモデルを見ることから始めよう。ある遊園地での1番の収益源は「写真」だったり、ある洋服屋での1番の収益源は「ポスター」だったり、ある美容室での1番の収益源は「カミソリ」だったりetc


「なんでこの価格で提供できてるのかを疑うことからビジネスモデル確立の道が開ける」


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