映画『ゴジラ−1.0』観てきました!

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コラム
公開2日目、観てきました!
神木隆之介くん主演の『ゴジラ−1.0』!
佐々木蔵之介さんの出演もあり、「無(ゼロ)から負(マイナス)へ」や「生きて、抗え」のキャッチコピーに惹かれて、大画面のDolby soundの劇場へ。

もともと『ゴジラ』シリーズに特別な思い入れはないのですが、庵野秀明監督の『シン・ゴジラ』と、虚淵玄脚本の劇場アニメ版『ゴジラ』三部作でややハマり、山崎監督の作品はどれも観たことがないまま視聴。

結論から言うと、久々に劇場で泣きました。
こんなヒューマンな『ゴジラ』があるのか?!
そう、めちゃめちゃ人情モノなんです。
そして私の大好きな、男同士の人間関係。
確執やトラウマや信頼関係など、胸熱に語られています。

うーわー、これはいいよー。
多分ゴジラ世代かと思われる男性のお客さんが多かったですが、若いカップルもちらほら。
客席は大入りでした。
グッズもわずか2日目にしてほとんどない状態。
私はパンフレットだけ買いました。
だってよく見たら欲しくなっちゃうじゃん。

ゴジラが出てる時間は短く、おおかた人間の描写が語られています。
戦後の日本を舞台に、ノンフィクションも織り交ぜながらの創作。
見応えもあるし、感慨深いしで、あっという間の2時間でした。

これからの人はぜひハンカチをお忘れなく!
迷ってる人はぜひ見てください!
ゴジラはでてくるけど、これまでの『ゴジラ』とは違う作品です。
おすすめだよ!
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