ある記事を読んで、気づいてしまったこと
先日、「食器の状態が運気に影響する」という記事を読みました。
欠けた食器を使い続けることは、自分を大切に扱うことを疎かにしている状態。器を整えることは、自分自身のステージを次へ進める儀式、という話でした。
読みながら、
あ……お母さんのお茶碗、欠けてる。
私のお箸も、先がボロボロになってきてる。
気づいてはいたんです。でも「まだ使えるから」と、ずっとそのままにしていました。
茶渋は落としているのに、欠けには気づかないふりをしていた
私、茶渋は定期的に落とすようにしています。というか、毎回、激落ちくんでコップやマグカップをキレイにするのが習慣になっていて、そこはわりと気にしているんですが、欠けた食器のことは、なんとなく見て見ぬふりをしていました。
「ちょっと欠けてるだけだし」「捨てるのもったいないし」「まだ使えるから」。そんな言い訳が、ずっと頭の中にありました。
これって、#06でお話しした「当たり前になっていたから、見えていなかった」と同じことだと思います。気になっているのに、動かない。それもまた、ひとつのブロックなのかもしれません。
欠けた器は、お役目が終わったサインかもしれない
記事の中に、こんな言葉がありました。
「道具にはすべて、全うすべきお役目がある。役割を終えたものを感謝とともに手放し、今の自分にふさわしい新しい器へと更新すること」
これを読んで、ストンと腑に落ちました。
欠けたお茶碗を使い続けることは、「まだ使える」ではなくて、
「役目を終えたものを手放せていない」ということなのかもしれない。
感謝して、手放す。そして、今の自分にふさわしいものに更新する。それは、モノの話だけじゃなくて、思い込みや古い価値観を手放すことにも通じる気がしました。
毎日、口に触れるものだから欠けた食器を使い続けると、ふとした瞬間に口元を傷つけたり、洗うときに指を怪我したりするリスクがある、
という話でした。
毎日、口に触れるもの。毎日、手に触れるもの。
そのものが欠けていたり、ボロボロだったりする。自分を大切に扱うって、こういう細かいところから始まるんだと改めて思いました。
私がやっていること・これからやること
今やっていること
マグカップやコップは、使うたびに劇落ちくんでキレイな状態を保つようにしています。
これからやること
欠けている母のお茶碗と、先がボロボロになってきた私のお箸を買い替えることにしました。高いものじゃなくていいんです。「清々しい」と感じるものに替えるだけでいい。それだけのことなのに、なぜかずっと後回しにしていた。この記事を読んで、「あ、今日やろう」と思えました。
日常の「当たり前」を、たまに見直してみる
運気を上げる習慣って、特別なことじゃないと改めて思います。
歩く。食べない時間をつくる。リンパを流す。外見を整える。足の裏を洗う。指先を整える。そして、毎日使う器を清潔に保つ。
どれも、「自分を丁寧に扱う」ということの積み重ね。
日常の「当たり前」になっているものの中に、実は見て見ぬふりをしていることが隠れていることがある。そこに気づいて、小さく動く。それだけで、じわじわと何かが変わっていく気がしています。
今日からできること
まず、食器棚とお箸を見てみてください。欠けているものはありませんか?先がボロボロになっているお箸はありませんか?
気になるものがあったら、今日か今週中に新しいものに替えてみてください。100均でも十分です。そして、マグカップやコップの茶渋が気になっていたら、重曹や酸素系漂白剤でリセットしてみてください。
「きれいになった」と感じる瞬間、それが運気が動き出すスイッチになります。
「気になっているのに、なぜか動けない」
「変えたいのに、後回しにしてしまう」そんなとき、
心の中に何かブロックが隠れていることがあります。
鑑定・ヒーリング・ブロック解除セッションをご用意しています。
気になった方は、ぜひプロフィールを覗いてみてくださいね。
今日もお読みいただきありがとうございました。