中学受験|算数のサポート方針

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1.多くの受験生の現状

日本の受験生は、算数・数学が苦手・嫌いです。

その原因は、生徒の習熟度を無視した、塾・学校のカリキュラムにあります。

塾では毎週新しい単元が進み、復習の時間は取れません。

前回の内容が理解できていなくても、どんどん次へ進みます。

気が付けば、いろいろやっただけで、得意になったものはほとんど無い状態。

そのまま、同じ単元を何度も繰り返します。

これでは、算数が苦手・嫌いになるのも当然です。

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2.私たちのサポート方針

和差算をせっかく理解し始めたのに、図形が始まっちゃったから、和差算は放っておく。

こんな風に勉強を進めては、得意なものはなかなか増えていきません。

今できることから、単元を1つ1つ丁寧に得意にしていく必要があります。

そうはいっても、学校・塾の勉強をおろそかにもできないと思います。

ご家庭で、どんな風に取り組むべきかどれくらい取り組むべきかどのくらいの完成度を目指すべきかなど。

そういったことを、経験を踏まえてアドバイスさせて頂きます。

また、勉強に積極的ではないお子様とは、直接話して、勉強を楽しめるようサポートすることも可能です。

ぜひ、気軽にご相談くださいませ。

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3.リテラフルのサポート特徴

参考書の課題にこだわりません。

例えば、好きな漫画好きなスポーツ選手を題材にした問題を作成して、ご案内していたりしています。

最近では、「ゲーム」「アニメ」「大谷選手」など、興味を持ちやすいです。

また、「利益」「損益分岐点」なども、小学生はけっこう真面目に考えてくれます。

本人の興味を軸に、考える領域を広げていくので、算数は嫌いになりづらいはずです。

ぜひ一度、お試しください。

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4.さいごに

「自分ができるところ」から丁寧に取り組めば、「早く正確にできる」ことは、着実に増えて行きます。

その習得スピードが早くなるように工夫し、頑張るモチベーションをサポートするのが、私たち教える側の仕事だと思っています。

受験に向けて、困っていたり、迷いがあったりしたら、気軽にご相談ください。

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