改めて昨日のブログを読み返し思いました。
なんて中途半端な記事を書いてしまったのか・・・
元々、長いブログは好きではなくて。
出来れば読み手が知りたいことがぱっと知れて、
うんちくやあれこれは最低限にしたいという思いから書いてますが
ちょっと省略しすぎましたね・・・反省します。
というわけで誤解を解くのもかけて追記します。
前回のブログではこう書きました
タイヤの安いor高いは要はゴムの良し悪しである
迷ったら国産メーカーの2番目くらいの物をご検討ください
いや、これ、タイヤ専門家の人に怒られてしまいます。
確かにゴムの良し悪しもありますが、
タイヤって思ったより多くの材料で複雑に作られています。
それらの組み合わせで耐久性、強度、音、乗り心地のバランスを実現してます。
なのでオーバースペックな部分の省略、材料・工程の見直し等で
お手頃価格のタイヤの存在につなげていると思われます。
ユーザーのニーズに合わせてバッサリ機能を削ったのもあると思います。
安かろう悪かろうなのかそうでないのかは商品の狙い次第ですね。
・・・と、これではまた尻すぼみなブログになってしまうので、
過去の自分のタイヤ経験を載せておきます。
上記の結論に至った経験でもあるのでよろしければご参考に・・・
※適正空気圧、3年使用の経験です(例①を除く)
例①:海外無名メーカータイヤ モデル不明(軽自動車)
ロードノイズがうるさくハンドルが右に取られる
国産の中堅タイヤ(しかも中古)への交換で嘘のように収まる
例②:海外老舗メーカー中堅モデル(ミニバン)
スリップサイン(タイヤの使用限度表示)が出るまで
ひび割れ等の不安もなく天寿を全う
例③:国産メーカー廉価モデル(コンパクトミニバン)
スリップサインより先に側面までひび割れてきました
まだ溝は残ってるのに・・・と悶々
例④:国産メーカー上位モデル(セダン)
静か、そして減らない(気のせいかも)
ただすっごく高かったですね・・・・
例⑤:国産メーカー中堅モデル(セダン)
例②と同じく特に問題なく天寿を全う
ひび割れや適性空気圧についてはまた書こうと思います!