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タイヤとは その②

改めて昨日のブログを読み返し思いました。なんて中途半端な記事を書いてしまったのか・・・元々、長いブログは好きではなくて。出来れば読み手が知りたいことがぱっと知れて、うんちくやあれこれは最低限にしたいという思いから書いてますがちょっと省略しすぎましたね・・・反省します。というわけで誤解を解くのもかけて追記します。前回のブログではこう書きましたタイヤの安いor高いは要はゴムの良し悪しである迷ったら国産メーカーの2番目くらいの物をご検討くださいいや、これ、タイヤ専門家の人に怒られてしまいます。確かにゴムの良し悪しもありますが、タイヤって思ったより多くの材料で複雑に作られています。それらの組み合わせで耐久性、強度、音、乗り心地のバランスを実現してます。なのでオーバースペックな部分の省略、材料・工程の見直し等でお手頃価格のタイヤの存在につなげていると思われます。ユーザーのニーズに合わせてバッサリ機能を削ったのもあると思います。安かろう悪かろうなのかそうでないのかは商品の狙い次第ですね。・・・と、これではまた尻すぼみなブログになってしまうので、過去の自分のタイヤ経験を載せておきます。上記の結論に至った経験でもあるのでよろしければご参考に・・・※適正空気圧、3年使用の経験です(例①を除く)例①:海外無名メーカータイヤ モデル不明(軽自動車)ロードノイズがうるさくハンドルが右に取られる国産の中堅タイヤ(しかも中古)への交換で嘘のように収まる例②:海外老舗メーカー中堅モデル(ミニバン)スリップサイン(タイヤの使用限度表示)が出るまでひび割れ等の不安もなく天寿を全う例③:国産メーカー廉価モデル(コ
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タイヤとは

車と言えばタイヤ。タイヤと言えば車。こちらも切っても切れない存在です。そして消耗品でもあります。しかも一番身近な存在。だからこそ気になると思います。安いタイヤってどうなの?高いタイヤってどうなの?本当にものすごくざっくり言うとゴムの質です。いいゴムは高い。それなりのゴムは安い。じゃあ安いゴムで出来たタイヤを選んでもいいの?って考えると思います。それで良いならそうしたい・・・(自分もです)これまた超簡単に言うと使い方次第です。近所の買い物のみ。スピードも基本そんなに出ない→安いタイヤでもいいです高速走行も含め結構車で出掛ける→安いタイヤは向きません(両極端すぎて申し訳ないですが)良く聞く「タイヤは安全を乗せて走る」ここにどれだけの余裕代を求めるか、です。・・・と、長くなってもなんですので、自分の選ぶ基準を参考までに書くと迷ったら国産メーカーの下から2番目くらいのモデルを検討してみてください。一番安いモデルは海外製と大差ない場合があるからです。最近は海外メーカータイヤの種類も増え、取扱うお店もどんどん増えてます。品質もどんどん上がっていると思います。良いモノを安く作れる時代ですし。各メーカーのタイヤにもそれぞれ得意不得意があり、一概に言うのはとっても難しいです。ちょっと安易なブログになってしまいましたがタイヤで迷った時の参考になればと思います。
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