絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

10 件中 1 - 10 件表示
カバー画像

自分で創る自分の車 No.24

「タイヤ」について 4■タイヤのサイズとは?素人目には、タイヤのサイドウォールには意味のない数字や文字、記号が並んでいるように見えます。その中にタイヤサイズが隠されています。しかし、それはどのようなもので、さらに重要なことは、それが何を意味するのかということです。■コードを読み解く例えば、タイヤのサイズは次のように表示されます。 "195/55 R16 87 V"決して使いやすいものではありませんが、その意味がわかると、タイヤの構造やサイズ、タイプなどの有用な情報がわかるようになります。1 断面幅最初の3つの数字 "195" は、タイヤの断面幅を表しています。タイヤ内側のサイドウォールから外側のサイドウォールまでの長さをミリ単位で表します。2 アスペクト比アスペクト比(プロファイル)とは、断面幅に対するサイドウォールの高さの割合のことです。次の数字 "55" は、195mmの幅の55%に相当する高さであることを意味します。アスペクト比が大きければ大きいほど、サイドウォールも高く(大きく)なります。3 構造タイプ次に表記される文字 "R" は、そのタイヤがラジアル構造であることを意味します。新車のタイヤのほとんどがラジアルタイヤです。4 リム次の数字は、リムの直径で、単位はインチです。この場合、"16インチ" のホイールを意味します。5 ロードインデックス(荷重指数)最後の数字はロードインデックスです。そのタイヤが耐えられる最大荷重(kg)を表しています。次の表を参照してください。6 速度記号(定格速度)最後の文字 "V" は、使用可能な最大速度に関連しています。次の表を参照して
0
カバー画像

自分で創る自分の車 No.26

「タイヤ」について 6■タイヤの部品乗用車のタイヤは、複雑な設計の産物です。数多くのゴムコンパウンド、カーボンブラック、シリカ等さまざまな種類の充填剤、化学物質や鉱物などで構成されています。ここでは、タイヤがどのように構成されているかをご紹介します。●タイヤの構成要素1. トレッド合成ゴムと天然ゴムでできており、路面をグリップして方向安定性と耐摩耗性をもたらす「キャップ」、転がり抵抗とケーシングへのダメージを軽減する「ベース」、トレッドからサイドウォールへの最適な移行部を形成する「ショルダー」の3つの部分で構成されています。  2. ジョイントレスキャッププライタイヤの外層部のすぐ下にあり、ゴムに埋め込まれたナイロンコードは、高速走行への適合性を高めます。3. ベルトプライ(スチールコード採用)高強度のスチールコードで、形状保持性と方向安定性を高めます。転がり抵抗を低減するとともに、タイヤの走行性能を向上させます。4. テキスタイルコードプライレーヨンやゴム入りポリエステルが内圧をコントロールし、タイヤの形状を維持します。5. インナーライナーブチルゴムでできており、空気の入った内室を密閉し、チューブレスタイヤではチューブの役割を果たす。6. サイドウォール 外部の損傷や大気の状態からケーシングを保護します。サイドウォールには、タイヤに関する情報が記載されています。7. ビード(ビードリインフォースメント )ナイロン繊維とアラミド繊維でできており、方向安定性を高め、正確なステアリングを可能にします。8. ビードアペックス合成ゴム製のこの素材も、方向安定性と操舵精度を高めるととも
0
カバー画像

自分で創る自分の車 No.25

「タイヤ」について 5■トレッドの深さだけじゃない、タイヤの年式の重要性について年間の走行距離が少ない方は、数年前からトレッドの深さ(溝)が減っておらず、かなり保たれていると思います。しかし、それだけではタイヤが走行可能な状態であるとは言えないのです。■タイヤが古くなるとどうなるの?わかり易い現象の1つに、タイヤが古くなるとサイドウォールにひび割れが生じます。これは、紫外線がゴムを酸化させ、乾燥・硬化させることで起こります。タイヤには酸化防止剤が入っていますが、時間と共に効果は薄れていきます。しばらく車に乗らないでいたり、タイヤを屋外で保管していたりすると、頻繁に使う場合よりも劣化が早くなるのです。※タイヤの年齢を確認する方法1.  タイヤのサイドウォールに表示されているマークを確認する。2.  4桁のコードを見つける。3.  3番目と4番目の数字は製造年を示す。4. これが10年以上前のものであれば、タイヤの交換をお勧めします。  10年経過していない期間でもヒビ割れが酷い場合は交換をお勧めします■いつ装着したか覚えていない場合は?タイヤの年齢は、記憶に頼らなくても確認できます。タイヤをいつ生産したかは、タイヤのサイドウォールに記載されています。上記「※タイヤの年齢を確認する方法」で記載している内容を基に調べてください。4桁のコードを見てください。最初の2つの数字は製造された週(1から52まで)を表し、残りの2つの数字は製造年を表しています。つまり、コードが "1316" であれば、2016年3月28日から4月3日の間に製造されたタイヤということになります。*2000年以前に
0
カバー画像

「会社酒」

【大雪】 5歳の時の冬母親の膝の上にいると 大雪で電車が止まってしまい 父親が会社から帰宅でないと 電話をかけてきた。 この電話の内容は 「大雪で電車が動かないから 車で迎えに来てほしい」と 母親に頼んでたようだった。 すると母親が「こんな大雪の中 車で走行するの怖いから 迎えに行きたくない~」と言い 父親の迎えを断ってた。 (´;д;`)ヤダ しかし父親は 「このままじゃこの臭い会社で 寝る事になるから家に帰りたい!」 そう言って頼み込んでる。 この事に対し母親は 「ならおばあちゃんの家が 歩いて5分の所にあるのだから 今日そこに泊まりな」と言ってた。 (# ゚Д゚)プンスコ でも父親は 「できればおばあちゃんの家に 泊まりたくないから 迎えに来てほしい」といってる。 その訳がどうやら おばあちゃんが母親のお母さんで 泊りに行く時を使わないとならず それが嫌だからしい。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【怖い道】 そんな言い合いをしてたら 母親が折れて迎えに行く事になり 俺と弟を着替えさせ 雪が降る中駐車場に向かった。 そしてトランクから くさりのタイヤチェーンを取り出し 手早くタイヤ4か所の後方に広げ 車をバックさせ位置を合わせた。 すると慣れた手つきで あっという間にチェーンを取り付け ガリガリ音を立てて走り出し おばあちゃんの家に向かう。 ε-(・д・`;)フゥ… 車の中で母親が 「普通なら45分で到着するけど 雪でスピード出せないから 2時間位かかるかも」と言ってた。 その事を聞いた俺は 「2時間も退屈なんてやだな~」 そう思うと気分が憂鬱になり 寝てしま
0
カバー画像

タイヤとは その②

改めて昨日のブログを読み返し思いました。なんて中途半端な記事を書いてしまったのか・・・元々、長いブログは好きではなくて。出来れば読み手が知りたいことがぱっと知れて、うんちくやあれこれは最低限にしたいという思いから書いてますがちょっと省略しすぎましたね・・・反省します。というわけで誤解を解くのもかけて追記します。前回のブログではこう書きましたタイヤの安いor高いは要はゴムの良し悪しである迷ったら国産メーカーの2番目くらいの物をご検討くださいいや、これ、タイヤ専門家の人に怒られてしまいます。確かにゴムの良し悪しもありますが、タイヤって思ったより多くの材料で複雑に作られています。それらの組み合わせで耐久性、強度、音、乗り心地のバランスを実現してます。なのでオーバースペックな部分の省略、材料・工程の見直し等でお手頃価格のタイヤの存在につなげていると思われます。ユーザーのニーズに合わせてバッサリ機能を削ったのもあると思います。安かろう悪かろうなのかそうでないのかは商品の狙い次第ですね。・・・と、これではまた尻すぼみなブログになってしまうので、過去の自分のタイヤ経験を載せておきます。上記の結論に至った経験でもあるのでよろしければご参考に・・・※適正空気圧、3年使用の経験です(例①を除く)例①:海外無名メーカータイヤ モデル不明(軽自動車)ロードノイズがうるさくハンドルが右に取られる国産の中堅タイヤ(しかも中古)への交換で嘘のように収まる例②:海外老舗メーカー中堅モデル(ミニバン)スリップサイン(タイヤの使用限度表示)が出るまでひび割れ等の不安もなく天寿を全う例③:国産メーカー廉価モデル(コ
0
カバー画像

タイヤとは

車と言えばタイヤ。タイヤと言えば車。こちらも切っても切れない存在です。そして消耗品でもあります。しかも一番身近な存在。だからこそ気になると思います。安いタイヤってどうなの?高いタイヤってどうなの?本当にものすごくざっくり言うとゴムの質です。いいゴムは高い。それなりのゴムは安い。じゃあ安いゴムで出来たタイヤを選んでもいいの?って考えると思います。それで良いならそうしたい・・・(自分もです)これまた超簡単に言うと使い方次第です。近所の買い物のみ。スピードも基本そんなに出ない→安いタイヤでもいいです高速走行も含め結構車で出掛ける→安いタイヤは向きません(両極端すぎて申し訳ないですが)良く聞く「タイヤは安全を乗せて走る」ここにどれだけの余裕代を求めるか、です。・・・と、長くなってもなんですので、自分の選ぶ基準を参考までに書くと迷ったら国産メーカーの下から2番目くらいのモデルを検討してみてください。一番安いモデルは海外製と大差ない場合があるからです。最近は海外メーカータイヤの種類も増え、取扱うお店もどんどん増えてます。品質もどんどん上がっていると思います。良いモノを安く作れる時代ですし。各メーカーのタイヤにもそれぞれ得意不得意があり、一概に言うのはとっても難しいです。ちょっと安易なブログになってしまいましたがタイヤで迷った時の参考になればと思います。
0
カバー画像

テクノロジー「タイヤの色の未知なる事実」

タイヤが何故黒いのか考えた事がありますか 急に聞かれて思いつく事は「見た目のため」 「汚れが目立たない為」「夜でも見えやすく するため」等を思いつくかもしれませんけど 本当の理由は違います 黒い訳はゴムの中にカーボンブラックという 黒い粉を大量に混ぜているからです カーボンブラックは凄く細かい炭素の粒です 簡単に言うと高品質な「すす」の様な物です この黒い粉をゴムに混ぜると驚く程にゴムが 強くなります 例えば輪ゴムの様に柔らかいゴムが飛行機を 支えられるほど丈夫になる位大変化します 100年以上前のタイヤは今の様な黒でなくて ゴムその物の色に近い白っぽい灰色でした でも20世紀初頭に技術者がゴムの中に黒色の カーボンブラックを混ぜると驚く事が起きて タイヤがとても長持ちし丈夫になったのです 中には10倍以上硬くなる事もあってそれ以来 タイヤは黒くなり世界中で使われ始めました しかしカーボンブラックを混ぜると強くなる という事は解ったのですけど強くなる理由は 100年以上判明しませんでした 科学者達は長い間「多分こう」「いや違う」 「別の理由では?」と議論を続けてたのです その中で一番有力だったのが「ガラスの橋」 と言う説です これはカーボンブラックの粒子の表面が少し ベタベタしてて近くのゴム分子をつかまえる という考えでした すると粒の周りのゴムがガラスの様に硬化し 粒間もベタベタ部分で橋の様に繋いで全体を 強くしてると考えられてました でもこの説は問題があり硬くなる部分は粒の 一部分だけでしかもタイヤが実際に使われる 温度だと橋の様に繋がった部分の強度が弱く なり橋が壊れます
0
カバー画像

その矢先に・・

2回連続でタイヤの事を書いた矢先に・・・なんとパンクしました(左前輪)気付いたきっかけは、走行中にやけにハンドルが左に取られるロードノイズが低く響くようになる段差を乗り越えた時に妙にふわふわするいつもより傾いている(当たり前ですが)4つ目はともかくとして、3つ目まではなかなか気づきにくいですが、1つ目はハンドルを持っている手に不自然に力が入るので比較的気付きやすいと思います。個人的に。走っていておかしいなと思ったら最寄りのコンビニやスーパー等に停めて確認してくださいね。ちなみに接地面のパンクなら直せばタイヤは使える可能性が高いです。早めの発見がカギです。気付かず走行を続け今回の様にタイヤの側面までダメージが入ると交換になります。今回の原因は突発的な物だったのでわかりやすかったですが、ゆっくり抜けていく場合は気付きにくいです。万が一の場合に備え、車にはジャッキとタイヤ交換用の工具も積まれていますが、慣れない作業は事故と怪我の元です。迷ったらロードサービスを呼びましょう・・・。そうならない為にも、車に乗る前に周囲を一周してタイヤがいつもより凹んでいないか、走行中にいつもと変わったことはないか、時々気にしてみてください。
0
カバー画像

タイヤはIRCが好き!

タイヤはIRCが好き!そうです秋はタイヤ交換の季節ですねIRC(井上ゴム工業)をススメしますなんなって長年の信頼がある安価でベーシックな性能!なかなか叶う事の無い事です「ベーシックな性能」と言ってもレースにも使えるIRC大好きです!おススメしますタイヤサイズは型によって違うのでココでは割愛します何かありましたらご連絡ください。写真は ゴムハンマー です
0
カバー画像

雪と車など

相変わらず車の立ち往生がニュースになります。以前と異なり、今は犯罪扱いです。違反者です。そのため、違反者に同情することはありません。反対に、違反者のせいで迷惑した人に同情します。ニュースではノーマルタイヤのまま、が呆れるほど多いです。チェーンをつけたくないなら、タイヤ交換。それも嫌なら、初めからオールシーズンタイヤにしておくことです。二輪駆動、それも後輪駆動でも十分に移動可能です。警察官がFRのノーマルタイヤを押している姿には、憤りを感じます。移動して脱出することよりも、この手間をかけさせた償いを受けさせるべきと思うからです。高額車でも移動できなければ、産廃と同じです。迷惑です。車とは、移動できて初めて価値があります。動けない車は、車ではありません。自転車やバイクも同じです。愚かな発言をしている人もいました。バイクでした。アクセル開けても進めなかった、と言っていました。ばか者です。ノーマルタイヤでした。乗るべきではありません。犯罪者、違反者です。まだ、理解できない脳の構造に疑問を持ちます。オールシーズンタイヤ+チェーン(金属、布)で相当に対応できます。金属チェーンは着けるのが面倒です。しかも雪が深い場合、よけいにイヤになります。オートソックのような布タイプは、まだマシです。慣れていないと、これでも面倒に感じることはあります。それでも移動できます。これは運転する人の責任です。いつも積雪や凍結している地域であれば、迷うことなくスタッドレスタイヤにすべきです。しかし、たまにしか降雪、凍結しない地域では、通常時のタイヤをスタッドレスにすると、かえって危険です。乾燥路でのスタッドレス=雪
0
10 件中 1 - 10