こんにちは。TOMOデザインです。
お店の集客に役立つWeb情報発信について記事を書いています。
先日旅行に行った際、ランチでお目当てのお店があって、そこで食べようって決めてました。
そして、何食べようかな~。
と思って、そのお店のホームページにおじゃましました。
そしてメニューのページを見てみると…。
メニューの一覧はあったのですが、文字だけだったんですね。
↓こんなかんじ
メニューがあるのはいいんだけれど…
料理の写真がほしい!!
って思ったんです。
食べログとかGoogleビジネスの口コミでは、美味しそうな写真があるんです。
もちろん店舗用のメニューの写真も投稿されていて、そこには、料理の写真もありました。
↓こんなかんじ
一応、ギリギリ写真とメニュー名は分かります。
でもメニュー表全体を撮影してるから、拡大しても画像が小さすぎて、よくはわからないんです。
ん~~~!
もっと料理の写真をしっかり見たい!
刺身にどんな魚が使われているのかもっと知りたい!
って思ってしまったんです。
どうせならホームページのメニューにも写真を載せてほしい!!
ということで、
飲食のお店さんは、ホームページを作るとき、メニューのところに写真を載せてくださいね♪
飲食店のメニューに載せる情報のポイント3つ
さて、飲食店ホームページにメニューを載せるときのポイントを3つご紹介します。
それは、
・料理名
・料金
・写真
です。
それぞれ解説しますね。
掲載情報その1:料理名
料理名は、テキスト形式の日本語で掲載しましょう。
画像形式はNGです。
画像のものは読みにくいですし、検索対策の面でも力を発揮してくれません。
そして料理名が英語やフランス語など日本語以外でメニューを表記する場合は、どこかにフリガナやカタカナで、読み方またはその日本語の料理名を一緒に記載しておきましょう。
外国語のメニュー名は、日本語以外で書かれるとまず読めません。
テキスト形式で、日本語の料理名の記載が基本です。
掲載情報その2:料金
それから料金も記載しておきましょう。
お客さんにはたいてい予算がありますので、予算感のわからないお店は無意識に敬遠されがちです。
検索するときは、料金が知りたい場合も多いです。
掲載情報その3:写真
そして今回のテーマです。
それぞれの料理の写真を掲載しておきましょう。
全部の用意が難しい場合は、おすすめやメインとなる料理だけでもOKです。
参考例
ホームページに掲載する場合の例を載せておきますね。
上記は基本例です。
ここからさらに、プロに撮ってもらった料理や、ホームページにデザインを入れると印象が良くなります。
ということで、いちユーザーの、ホームページのメニューを見たときに写真を見たいなぁ~。
と思った話でした。
ご参考までに!
お客様に伝わりやすい飲食店のホームページ制作も対応しています。