のらと申します。
今回は、発達障がいのあるお子さんを育てている保護者さまの心構え?というか、こう考えると少し楽かも…!というお話です。主に発達障がいのお子さんについてお話しますが、定型発達や、他の障がい児を育てている方にもご覧いただけるとうれしいです。
(あくまで私見ですので、ご理解の上お読みください)
まず初めにはっきりと申し上げます。
発達障がい(そのほかの障がいも)は、育て方や、愛情不足から起因するものではありません!!
また、本人の努力不足によるものでもありません。どうか、ご自分とお子様を責めないでくださいね♪
そのうえで…
【子どもは育てたようには育ちません。育つように育ちます】
その子の育ち方は、生まれた時から決まっているのです。
無理やり親の育てたいレールに乗せても上手くいきません。
例えば、一斉に太陽に向かって咲いている花畑の中で、一輪だけそっぽを向いて咲いている花があるとします。無理やり太陽のほうに向かせようとしても、本人にその気がなければうまくいきません。
大事なのは環境です。
そんなわがままに見える花でも、肥料を与え、水をまき、こまめに手入れをしてあげれば、他の花とは違ったとしても、大きくきれいに咲くかもしません。
おうちでなにより大事なのは、主にお子さんと関わっている大人が、心穏やかでいられることです。お母さん(お父さん)の心の平穏が、お子さんに安心感を与えます。
でもそれって…
とても難しいですよね?!
まずは、お子さんと離れられる時間を意識的に作ることをおすすめします。
学校、幼稚園、保育園、デイサービス、自分の親、配偶者、公的な機関など…
お子さんを預けることに罪悪感を持ってはいけません(もちろん安全なところであるかの確認は必要ですが…)
子育ては365日24時間、いついかなる時もその子の命を守るために気を張らなければいけない、とても大変な仕事です。
私は働いているから子どもといる時間が少ないの。という方、保育園から電話が来たら…とドキドキしてしまいませんか?預けていたとしても子育て中です、ほんとに心休まる時などありません。ヘロヘロになって当たり前なんです。息をしているだけで100点の状態であなたは子育てをしているんです。
それだけ大変なことをしている自覚を持ってください。
そうしたら、多少部屋が汚かろうがご飯がスーパーのお惣菜だろうが、「ま、いっか♪」と少し楽になりませんか?
もちろんわが子はかわいいです。
ですが、お母さん(お父さん)だって人間だもの…
自分のことをケアする時間がないと、お子さんのことをかわいく思えるものも思えなくなってしまいます。それが正常です。
どうか、まずはご自分を大切に♪
いっぱいだらだらしましょう!
好きなことをしたり、見たいものを見ましょう。
お友達と会ってお話したり、逆に一人で引きこもってしまいましょう。
かくいう私も、家から逃げ出してスタバでブログを書いています笑
もしお話を聴いてほしい!という方は、こちらのサービスをご利用いただけると嬉しいです♪