映画でイメージストックを増やす
記事
写真・動画
「どうしたら撮りたいイメージが
湧きますか」と相談されました。
今日は、イメージストックの話です。
イメージストックを増やす、最良の
方法は写真を観ることです。
それ以外の方法として、映画が
あります。
映画は、撮影地が決まっている
場合に有効です。
地元で撮影の練習をしようと、
京都を舞台にした映画「嵐電」を
観ました。
この映画は、京都、嵐山を走る電車、
嵐電に絡めたストーリーです。
この映画を観て、改めて地元の
魅力的なスポットを知ろう思いました。
この地域に住んでいない、
他人だからこそ気づける魅力も
あると思ったからです。
撮影地が決まっていれば、撮影地で
撮影された映画が参考になります。
映画を観ることで、イメージが
ストックされます。
映画の中で「いいな」と思う場所や、
新発見があります。
映画はロケハンし、お金をかけて
製作されています。
そのため、映像として魅力のある
場所が、取り上げられるケースが
多いです。
写真を見つくし、更に
イメージストックを増やしたい場合は、
映画をチェックしましょう。
別の角度から、イメージストックを
増やすことができます。
まずは写真、その後、映画も
使いましょう。
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
プロフィールページの「メッセージを
送る」へお送りください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『日刊!楽しい写真部』
写真の「困った」を解決、
楽しい学びを応援します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
楽しく写真を学ぶ情報を毎日配信
します。
◆日刊!楽しい写真部◆
発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)