『わからない』時は、仮説を 立てる

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 「壁にぶつかって、どうしたら
いいかわかりません」と
相談されました。

 今日は「どうしたらいいか、
わからない」時の対処法です。

 「わからない」時は、仮の答えを
考えてみます。

 いわゆる、仮説です。

 新人の頃、仕事で先輩に、
「わかりません」と答えたら
叱られました。

 「わかりませんじゃなく、考えろ」と。

 「正しい答えを求めてない、
田中なりの答えを考えろ」と
教わりました。

 仮説を出すことで、「わからない」
ながらも進みます。

 仮説は仮の答えですから、正しく
なくて、構いません。

 仮説に基づいて、やってみると、
気づきがあります。

 気づきがあると、「次はこうやって
みよう」と改善できます。

 「わからない」は「わかろうと
してない」だけ。

 考えることを止めてしまっています。

 「わからない」にぶつかったら、
仮説を立ててみる。

 そうすることで、「わからない」
から一歩進めます。

 「わからない」なら、まずは問題を
紙に書いて、読み上げましょう。



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