【No.137】ひな祭りからのメッセージVol.3
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コラム
↑これらの記事からの続きとなります
(一気読みもおすすめです♡)
転校した経験から学校が楽しい時間ばかりでは
なかったことも覚えています
ですが、私は転校後
毎日がすごく楽しくてこれ以上の幸せなんて
大人になってから経験できないんじゃないかと
本気で思うほど
楽しい小学生時代として記憶されているんです
ずーっと後になってからわかったことですが
どうやら私はごく自然に我慢をしていて
悲しかったり寂しかったり辛かったり・・
そういった気持ちを無理やり前向きにしてニコニコする
そして
周りとすごくうまくやっていけるという技を
手にしていたようなんです
だから
小さな幸せ感じてたのかどうか
真意はわかりませんが
それでも
いつもニコニコしていた・・・
(それは結果的に良かったことでもあり
そのおかげで周りから大切にされていたとも思っています)
ですがこういった生き方をずっとできるほど
人生甘くないです
辛い気持ちがあるだろう?と
それを気づかせんがばかりに
いくつも
いくつも
いくつも
大人になってから
追い打ちをかけられたな~と思います。
「もう辛くて仕方ありません!」
「降参です!」
と私が白旗をあげるまで・・・
感じたくなかったんです
辛い気持ち・・・
辛い と一言、言ってしまったら
その先自分がどうなってしまうのか
わからなくて怖かったんです
落ち込んだら最後
もう浮き上がれないんじゃないかと
思っていたから本当に怖かった
ですが
当時は落ち込むか落ち込まないとか
言ってられるレベルの状態でもないほどで
本当にしんどい時代を過ごしていたな~と
今は思えるようになりました。
つづく