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ふとスマホの画面を見ると、ココナラのアプリで私のサービスのサムネが見えました。
その時は3位だったと思いますが、ブログを書くためにスクショを撮影するころには5位になっていました。。。
カテゴリーランキング5位はスゴイのか?
ココナラのカテゴリーランキングのアルゴリズムが謎なので、順位がどのように決まるのかは未だに不明です。
それでもランキング3位とか5位であれば、さぞ販売数が増えたり問い合わせの数が増えるのだろうと思いっている人もいらっしゃると思います。
しかし実際には特に何も変化はありません。
確かに今月はここ数ヶ月のに比べると販売数は多くなっています。
けれども、これがランキングが上位だから販売できた、のではないと思います。
なぜならば、ランキングは少なくても販売数または金額が多くなければ上位には表示されないと思います。
そして、先月までは絶不調だったのでランキング上位に表示される理由がないため、ランキングと販売数、問い合わせ数には相関関係はないのかな?と思っています。
だから、ランキング5位は大したことはないと思います。
ココナラ出品者によくある勘違い その1
ココナラの出品者の人とメッセージでやり取りすると、よく聞かれることがあります。
●販売数を増やしたいのでランキング上位になりたい
確かにお悩み相談系のカテゴリーなど人気のカテゴリーなら、ランキング上位になれば販売数も増えるかもしれません。
しかし多くの出品者はそんな人気カテゴリーに出品しているのではない。
私に至っては不人気カテゴリーと思われる経営コンサルカテゴリーです。
そもそもこのカテゴリーを見る人がいない。
だから、ランキング上位=販売数が増える、という公式は多くの出品者には当てはまらない。
さらに言えば、ランキング上位のサービスは少なくても販売数、または販売金額が多いから上位に来る。
●売りたいから上位になりたい・・・勘違い
●売れたから上位になる・・・正解
ココナラ出品者によくある勘違い その2
ランキングの勘違いと似たような勘違いにランクがあります。
これも出品者さんとの会話の中によく登場する・・・
●早く販売数、販売金額を増やしてプラチナランクになりたい
これも全くの勘違いです。
プラチナランクになれば販売数、販売金額が増えると思っているので多くの出品者はプラチナランクを目指します。
これは正解です。プラチナランクになる方が売りやすくなります。
勘違いの部分はそこではなく、プラチナランクは目指すものだと考えている部分です。
プラチナランクは目指すのではなく、勝ち取るものです。
簡単言えば・・・
●出品しているサービスを全てカテゴリー最低販売金額に設定する
●公募されている仕事にカテゴリー最低金額で片っ端から応募する
つまり、最低価格で仕事を取りまくることでプラチナランクを勝ち取る。
そして、プラチナランクになってから、自身のサービスを自身の販売したい金額で販売する。
プラチナランクを勝ち取った勲章として、自身の販売数がそれなりの販売数になっています。
販売数の多さ+プラチナランク=売りやすい環境が整った
●売れたからプラチナランク・・・勘違い
●プラチナランクになったから売れやすくなった・・・正解
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