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ココナラだけではなく商売をしていると、多様な顧客と対峙することになります。
多くは非常に優良な顧客ですが、稀に「勘弁してよ」と思う顧客に遭遇します。
勘弁してほしい顧客は、工数的にもメンタル的にもマイナスでしかありません。
できれば排除したいですよね?
嫌いなタイプの顧客とは?
嫌いなタイプの顧客の属性は人それぞれですが、ここでは一般的な属性について考えたいと思います。
●すごく細かいことを気にして質問ばかりする顧客
重箱の隅を突くような微細なことを何度も質問している顧客。結局は手間ばかりかかって、最終的に購入しない。複数回行為を繰り返す場合が多い。
●サービスの説明文などを読まずに購入する顧客
タイトルだけ見て即購入するが、その後のやり取りでサービス内容と購入者の希望がミスマッチであることがわかると出品者に文句を言う顧客。
●購入前に延々と質問して購入しない顧客
購入前の問い合わせでサービスついて質問するが、それが延々と続く。何度も何度もメッセージでやり取りをさせられて結局は購入しない。
●上から目線で決して自分の非を認めない顧客
なぜか上から目線で対応してくる、購入者自身の間違いを認めない。最終的にはココナラのサポートにまで苦情の連絡をするなどの脅迫的な行為が延々と続く顧客。
私が実際に体験した、または話に聞いた嫌いなタイプの事例はこんな感じです。
ざっくりですが、これらの属性をまとめると・・・
●めんどくさい顧客
恐らくココナラに限らず商売をしている多くの人が嫌いな顧客は、このめんどくさい顧客だと思います。
逆に大好きな顧客は、黙って購入して文句を言わない顧客ではないですか?
大好きな顧客を好きな理由は、手間がかからない=めんどくさくない顧客ですからね。
めんどくさい顧客がめんどくさい理由
めんどくさい顧客がめんどくさい理由はいくつかあります。
●購入動機が弱い
購入動機が弱いから質問ばかり。出品者は手間がかかるのでめんどくさい。
●衝動的に購入する
衝動買いするから購入後に間違ったことに気づく。最終的には文句ばかり多くてめんどくさい。
●顧客(お金を払った人)が偉いと思っている
顧客が偉いと思っている顧客は、思い通りにならない気がすまない。よって、過剰な要求が多くなってめんどくさい。
このように一言で「めんどくさい」と言ってもその中身は
●手間がかかる
●文句が多い
●過剰な要求
このような分類になると思います。
だから、手間がかかって、文句が多く、過剰な要求をする顧客を排除する方法を実行すれば嫌いなタイプの顧客と対峙する可能性を減らすことができますね。
嫌いなタイプの顧客を排除する方法
1.値上げする
販売しているサービスの相場よりも高い価格に設定すればめんどくさい顧客がサービスを購入する確率が減ります。
●購入動機が弱い顧客は購入意欲がなくなり購入しない
●衝動的に購入する顧客も価格が高ければ決済する時に価格が高いことに気づき正気に戻るので購入しません
●顧客が偉いと思っている顧客は、基本的に低価格のサービスを購入します。要するにケチな人が多いので購入しません。(低価格=付加価値がない=付加価値的サービスを要求)
販売価格が相場より安い場合は、安いものを好む顧客が購入します。
ただしその場合は相場や品質について知らないので要求水準だけが高くなります。
しかし販売価格が相場より高い場合は、吟味して購入するので優良顧客になる確率が高くなります。
みなさんが嫌いのタイプ顧客は基本的に「ケチ」な顧客です。
価格が高いサービスは購入しません。
2.購入するハードルを上げる
ココナラでも販売ページの文字数のかなりの量を使用して購入者に対する注意事項などが書かれた販売ページがあります。
あれはまさに購入のハードルを上げることで、嫌いなタイプの顧客が購入しないように対策をされています。
中にはサービス説明より先に注意事項がズラッと書かれているページもあります。
もちろん、購入するハードルを上げれば通常の顧客も販売を躊躇することになります。
しかし逆に考えれば嫌いなタイプの顧客も購入しないので、めんどくさい顧客と対峙することがないため、幸せな商売ができるという考え方もあります。
みなさんが嫌いなタイプの顧客は基本的にみなさんと同じように「めんどくさい」販売者は嫌いなんです。
めんどくさそうな販売者からは購入しません。
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