社会人の方で英語学習を始める際、
こんなことを思いませんか?
「文法が大切なのは分かったけど、
何から始めたらいいの?」
文法を基礎からしっかり固めていくことが
大切なんですが、基礎英文法と言っても
思ったより種類がありますよね。
不定詞・分詞・関係代名詞・接続詞 etc...
もちろん全て大事な文法ではありますが、
今回はその中でも特に優先順位が高い文法を
3つご紹介します!
第1位:文型
中学2年生から学び始める文法です。
1位の理由ですが、ポイントは“語順”にあります。
僕のブログを見てくれている方はすでに
ご存知だと思いますが、英語と日本語の
違いの1つに語順があります。
英語を学ぶ上で、語順の理解は最優先です。
語順が理解できていないと、他の文法を
勉強しても、躓いてしまう可能性が高いです。
そんな語順を5つに分類したものが文型です。
英文をS(主語)V(動詞)O(目的語)C(補語)の
4つの要素を使って、第1文型〜第5文型の
5つに分類します。
これが理解できると、他の文法理解も比較的
スムーズにいきますので、1位にしました。
ただ、目的語や補語などの文法用語を使って
いますので、同時並行でそれらの意味を理解
する必要があります。
初学者の方には少し重いかもしれませんが、
何事も最初はキツイものです。
自転車も止まっている状態から漕ぎ始めるのは
しんどいですよね。
ですが、一度スピードに乗れば
そこまで力は必要ない。
文法学習も同じです!
第2位:動詞(be動詞/一般動詞)
中学1年生から学び始める文法です。
なぜ他の品詞ではなく動詞なのか。
それは、英語では動詞が時制を表すからです。
時制というのは、現在や過去などのことです。
例えば、日本語で過去のことを言い表す場合、
助詞の“た”を文末に使えばいいだけですが、
英語では動詞の形を過去形というものに
変えなければなりません。
しかも面倒くさいことに、一般動詞の過去形の
作り方は5種類もあるんです。
なるべく暗記に頼らない文法指導を意識
している僕ですが、こればっかりは
アウトプットを多めにして定着させていく
しかないです。。
(一部は、あまり教わることのない隠された
ルールで印象を強めて暗記色を弱められますが)
覚えるのが大変かもしれませんが、
他のどの文法においても、時制というのは
意識しなければいけません。
動詞の理解を先送りして他の文法から学び
始めてしまうと、随時戻って確認しないと
いけないことになってしまい、非効率です。
できるだけ早めに覚えてしまいましょう!
第3位:人称代名詞
こちらも中学1年生から学び始める文法です。
人称代名詞というのは、
I(私は)/him(彼に,を)/their(彼らの,それらの)
などのことです。
これらも動詞同様、どの文法にも登場する
ので優先度は高いです。
日本語では、私/彼/彼らに助詞の“は”や“に"
などをつければいいですが、英語では単語
そのものの形が変わります。
こちらは、リズムで覚えるのがオススメです。
まずはリズムでI→my→meなどのように
人称代名詞そのものを覚えてしまって、
その後にどのタイミングでどれを使えば
いいのかを演習していくのが理想です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
文法は、全てが大切なのは大前提と
した上で、今回は特に優先順位が高い
3つをご紹介しました!
文型を理解することで語順が分かり、
動詞と人称代名詞を理解することで
他のどの文法を学んでいても大きく
躓くことなく進めるようになる。
理解に苦しんで止まってしまうのって
結構なストレスですよね?
もし一人で勉強していて理解に困ることが
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