オンラインサロンを始める前に!興味を持ってもらう発信の「超」基本

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ビジネス・マーケティング
「オンラインサロンを始めたいけど、何から発信すればいいの?」と悩んでいる方へ今回はお届けします。
難しいテクニックは不要です!
今日からすぐにできる、発信の基本を一緒に確認しましょう!


誰も見てくれない…を避ける!発信を始めるべき理由

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「まだサロンの準備中だし、完璧になってから発信しよう」と思っていませんか?
実はこれが、サロン開講後に「誰も来てくれない」という一番の失敗につながります。

なぜなら、人は「知らないもの」にはお金を払わないからです。

つまり発信すべきは作る過程から必要ということです。
でも何を書けばいいかわからないという方が多いと思います。
実際私もそうでした。
でも今だからこそわかります。

どんな人が、どんなテーマで、どんな価値観で、どんなことを教えたいのか?

この「あなた自身」と「サロンのテーマ」に興味を持ってもらう期間が、必ず必要なのでこの2点を発信してください。
発信は、「あなたのファンづくり」であり、「サロンへの期待値を高めるための準備期間」です。



 今日からできる!興味を持ってもらう発信の始め方3ステップ

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では、具体的にどんな発信をすれば、サロンに興味を持ってもらえるのでしょうか?
始めるべき発信は、たった3つのステップでOKです!

1. 「ペルソナ(理想の読者)」が抱える悩みを言語化する

あなたのサロンが解決したい「誰の」「どんな悩み」を解決する場所なのか、明確にしましょう。
発信では、まずその悩みをストレートに代弁してあげることが大切です。

共感の言葉(例)ダイエットサロンの場合
「毎日頑張っているのに、食事制限や運動が続かない…と悩んでいませんか?😔」
  「産後太りが戻らないママ向け。子育て中でも無理なくできる習慣を教えます!」

この「わかる〜!」という共感の言葉が、未来のメンバーとの最初の接点になります。

2. 「あなたが伝えたいこと」の”一部”を見せる

サロンで教える内容を全て無料で出す必要はありません。
ですが、「この人(あなた)の考え方は面白い」「この情報、もっと知りたい」と思ってもらうための”種”を発信しましょう。

提供価値の"一部を見せる例
  ・過去に失敗した経験談
  ・誰でもすぐにできる、ちょっとした工夫
  ・あなたのテーマに対する熱い思いや価値観

「この人の発信をもっと深掘りしたい」と思わせることがゴールです!

 3. 「どこで」「どんなこと」を発信するかを決める

発信する場所は、一番続けやすいSNSを選んでOKです!
最初は一つに集中しましょう。

発信ツールの選び方
Instagram、X(旧Twitter):日常の小さな気づきや、短い文章、画像で視覚的に伝えたい人向け

ブログ、note:一つのテーマを深く、詳しく解説したい人向け

毎日発信することが難しければ、「週に3回、この時間に必ず出す」とルールを決めて、継続することを最優先にしてください。


まとめ:完璧でなくて大丈夫!「発信=会話」から始めよう


オンラインサロンを始める前の発信は、「未来の仲間との会話を始める」ようなものです。

1. 「想い」を
2. 「言葉」で
3. 誰かの「悩み」に向けて語りかける

この積み重ねが、サロンを必要とする人に確実に届きます。
完璧な準備を待つより、今日から小さな一歩を踏み出すことが、成功への一番の近道です!

悩んだり、実際はどうだったのか気になる方はご依頼ください。

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