オンラインサロンを始めたいと思っても、「人が集まらなかったらどうしよう…」という不安はつきものですよね。
特に最初の一歩を踏み出すときには、仲間がいるかどうかが大きなカギになります。
今回は、私が実際に最初の5人を集めるまでにやったことをお伝えします。 「フォロワーが少ない」「実績がない」と悩んでいる方でも、きっとできることがあるはずです。
最初の集客は「信頼」と「行動」がカギ
最初の5人は、偶然やラッキーで集まったわけではありません。
地道な発信と、ひとつひとつの出会いを大切にする姿勢があったからこそ、来てくれた方々です。
SNSのフォロワー数や実績が少なくても、「この人のところなら入ってみたい」と思ってもらえるような信頼感と継続的な行動が何よりも大事でした。
所属していたオンラインサロンで仲良くなったつながりのある方がほとんどでした。
つまり日頃からどれだけオンライン、オフラインで交流しているかに左右されます。
オンラインだけで成果を出そうとすると難しいところもあるのでオフラインも活用するのが大事です。
どうして“最初の5人”が大事なの?
0→1を超えると、一気にサロンが動き出す
誰もいない場所には入りづらいものです。 最初のメンバーがいることで、「ここはちゃんと動いてるんだな」と安心してもらえます。 また、にぎわい感や交流が生まれることで、新たな参加者にも魅力的に映るようになります。
自分自身の自信にもつながる
「誰かが参加してくれた」という事実は、何より自分自身の励みになります。 それまでは不安だったサロン運営も、「やってみよう!」という気持ちに変わっていきます。
私がやった3つのこと【実体験ベース】
1. SNSでテーマに沿った発信をコツコツ
オンラインサロンのテーマに沿った内容で、自分の想いや価値観をSNSで日々発信していました。
まだ実績がない頃は、「こういう人に参加してほしい」「こんな想いでつくっている」など、等身大のストーリーを大切にしました。 特別なスキルよりも、「この人と話してみたい」と思ってもらえるような雰囲気を意識しました。
2. 興味を持ってくれた人に丁寧に個別で声かけ
「いいね」やコメントをくれた方に、「実はこんなサロンを始めようと思っていて…」とリプライでお答えしていました。
このとき意識したのは、勧誘っぽくしないこと。 「あなたに来てほしい」という気持ちを正直に伝えることで、快く参加してくれた方も多かったです。
3. 交流の場を作る
いきなり入ってもらうのではなく、「雰囲気を感じてもらう場」としてXのスペースを活用しました。どんな人がオーナーで日頃どんな活動をしているの知ってもらえるようにサロンメンバーと話しました。
その中で「ここ、楽しそう」「もう少し話を聞きたい」と言ってくれた方が、後にサロンに入ってくれました。
やらなくてよかったこと
無差別にDMを送りまくる
完璧なコンテンツやページができるまで発信を止める
こういったことは逆効果だと感じたので、あえてやりませんでした。
それよりも、少しずつでもリアルなつながりを大切にすることを意識していました。
まとめ|小さな一歩がサロンの未来をつくる
最初の5人は、単なる数字ではなく、これからのサロンを一緒につくっていく“仲間”です。
「始めたばかりだからこそ伝えられる想い」があります。 そして、今のあなたの言葉に共感してくれる人は、きっとどこかにいます。