【婚活】熱量の差

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【ミドル世代】男性は序盤から熱量高め


結婚相談所で活動している男性は、申し込みの時点で女性のプロフィール写真、プロフィールの内容を見て、すでに結婚まで想像している方が多い印象です。

お見合いが成立した時点で「成婚退会しますので、よろしく!」と報告してくださる方が実際にいらっしゃいます。

男性の脳の特性

男性脳の特性として、お見合い前後から恋愛モードに入るのがとても速いです。
男性が一気に熱量が上がる一方で、女性側の意見としては、、、

✅「気持ちが追いついていかない」
✅「好意を寄せてもらっているが、温度差を感じて申し訳ない」
✅「男性からの好意が負担に感じる」

と言ってお断りされるケースも!

仮交際の初期は「待つ」姿勢で

女性の気持ちが追いつかない。
これは、仮交際1ヶ月以内によく見られるケースです💦

婚活している女性は、慎重派な方が多い傾向なので、

男性は、1回目のデートでは好意を伝えたいという気持ちをぐっと抑えて「待つ」姿勢が大切になってきます。

女性は「お見合いでは、よく分からなかったので、もう一度会ってフィーリングを確かめたい」という方が大半です。

女性の反応を見て、信頼してもらえたなと感じたタイミングで好意を伝えることができるといいですね。


1回目のおでかけ

1回目のデートで男性が、仮交際に進んで「嬉しい!」という気持ちを全面に出してしまうと
「気持ちに応えられなくて申し訳ない」と、女性は逆に気持ちが下がってしまうことも💦

婚活中の女性は、とても慎重です。
「この男性は、信頼できる人なのかな?」
と、あらゆる角度から確かめています。

女性への配慮は信頼の証

男性は、仮交際中の1ヶ月間、紳士的にスマートに行動することを心がけましょう。

そしてデートの際は、女性の様子をよく見ながら、会話を楽しんでくださいね。

上手くいっているケースで多いのは、

✅1回目 1~2時間のカフェデート
✅2回目 2~3時間のランチ・ディナーデート
✅3回目 水族館、ショッピングモール、イベント等の半日デート
✅4回目 上記に加えて、ドライブデート

女性の話をたくさん聞いて、気遣いを忘れずに行動するのが要となります。

成婚後のアンケートで、

「最初の1~2回は、取引先を接待するような気持ちで接していた」
とのご意見もいただきました!


✅女性の話に共感する
✅カフェでソファ席を譲ってくれた
✅ヒールで来たことに配慮してタクシーを使ってくれた

上記のような、ちょっとした気遣いで女性があなたを見る視点も変わってきます。
「この人なら信用できる!」と確信してもらえたら、女性の熱量も徐々に上がって恋愛モードに入るのが一般的です。


仮交際から1~2か月
デート回数 3~7回を目安に

女性が恋愛モードに入ったのを感じたら、真剣交際の申し込みをするタイミングになります。

※例外として、最初から意気投合し、お互い盛り上がって気が付いたら10時間一緒に過ごしていた!そして2回目のデートで真剣交際に進んで3か月で成婚退会というケースもあります。(お互い体育会系)

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