2024年5月1日 アマゾンの初期在庫10冊が発売日正午頃に完売! その後の表示が予約受付となりました。
2024年5月2日 アマゾンのAIが直に発注処理をしなかったようです。
2024年5月3日 連休後半開始
文芸社或いは取次のシステムがアマゾンのAI発注処理を受け入れなかったようでアマゾンの自著の扱いが毎日変更され7日にはあたかも絶版書のような表示となりました。 (アマゾンより当初5月4日送付予定だったのが6月以降に変更連絡があったと知己より知らされています。)
2024年5月4日、6日 アマゾンでセドラーが送料別で定価の2倍、2.5倍で出品 時系列的に売り抜けた模様です。 但し連休中でも書店での注文は受け付けられたとの連絡ありました、書店で注文するように知己に拡散お願いしました。
*セドラーが5月1日に文芸社から印刷部数が少ない本が多数出版され、そのうちいくつかの本が初日に残量が少なくなると自分で注文して残量ゼロにして、アマゾンのAIの不合理な表示を見ながら連休中に売りぬけるという手法を取っていた模様です。 手練の技かも知れないけども著者としては不満です。
2024年5月10日 アマゾンで在庫回復 表示が通常に戻りました。
後日ERESAで同じ日に同じ文芸社セレクションから出版したお仲間さんで自著以上にセドラーに稼がれた形跡がある本を発見しました。 (ここでERESAの存在に気が付く!)
2024年5月15日 文芸社の毎日新聞全国広告掲載日
当日の注文アマゾン19冊他2冊 翌日他1冊 毎日新聞広告の効果22冊
もしかしたら知己の口コミ注文が被ったかもしれませんが22冊ということしました。
その後 文芸社の在庫数が殆ど減らなくなりました。 スタートダッシュ終了でしょうか?
5月末には1か月の書店陳列期間が終了して、書店から取次経由で文芸社に返本された時点で最初の1か月の数字が明確になる予定です。