この本は
結婚=>不思議現象体験記=>旅行記=>ヒーリング=>起業顛末記=>精神世界=>霊能開発=>大暴走=>神体験=>帰依=>哲学=>社会奉仕(インドの障碍孤児たちとの触れ合い)
と盛り沢山の内容を纏めた自叙伝です。
ここで哲学とは、見えない世界を統括する「理(ことわり)」を自らの経験によりつかみ取り、言語化しようとした結果の知見だと思ってください。
始めはヒーリングの原理について知ろうとしたのですが、最後に行きついたのは普通の哲学の命題、誰でも一度は漫然としてでも考える重要かつありたきりの疑問への回答でした。
「わたしはなぜこの世に生まれ、何をすればよいのか?」
私の得た回答は普遍性もありますが、個人差もあるものです。
その過程で、カルト宗教や似非グルにハマる理由や心理機序を嵌める側の立場から経験することになりました。霊能力開発の危険性も嫌というほど判らされました。その経験は黒歴史そのものですが、あえて晒した次第です。
想定対象読者 若干名(国外を含む)
「どこの誰かもわからないその方々の目に触れるようにするためにどうすればいいのか?」
から始まっています。
このブログは執筆、出版、売上数、出版後の宣伝などの公開日記のようなものですが、同年代で採算度外視であえて自費出版を志す方(同志!)の参考になればとも思っております。
2022年11月 執筆と読経、そして健康回復のため離職(5月に定年退職)
2023年元旦 執筆開始 予算100万円
予定: 書店流通の紙の本(四六版)100部、KindleUnlimited
(当初の紙の本の売上目標は知己に70部、その他30部で100部売上)
2023年3月 3度目の推敲後に自力では思うような原稿に纏められないことに気が付く(誤字脱字、読みやすさ、諸々)
2023年5月 外部リソースをネットで検索してココナラを発見
妖精社様に校正・リライト発注 結果は期待をはるかに上回る満足以上の出来でした。
2023年6月 同じ妖精社様に編集発注 イメージ通りの原稿に仕上がる
2023年9月 出版社提出用原稿完成
2023年10月 知識ゼロでネットで自費出版会社を検索 現時点の予算70万円
大手1社含む4社を候補に出版形態やネットで判る費用を確認 (この時点では自費出版に関わるトラブルとかの検索せず、はなから出版ありきです!)
文芸社含む2社から見積。
税込みで予算に合うように文庫版200部、書店陳列有、電子出版ありの提案をしてくれた文芸社には知名度と大手の信頼感もありまして契約となりました。
2023年11月 写真使用許可、コロナ後の最新情報取材のため渡印 最終稿提出
2024年2月 文芸社より縦書き文庫版体裁での最終校正稿受領
ここまで編集担当者との電話打ち合わせ1回、メールのやりとり3回。2日間の期限内に気合を入れて著者最終校正 カバー、帯の確認 著者のINPUT作業終了
2024年4月 著者献本受領 低予算故か、工場での多品種少量生産の流れ作業的に作ったように感じた制作過程にも拘らず、自分のイメージ通りの本が出来て大満足(さすが大手自費出版メーカー)でした。
ココナラに予算の30%を費やした価値も大いに感じました。
渡印して本をサイババ様の聖廟にお捧げしたのち、本に記載した関係者に献本
総ての著者献本を聖廟にお捧げできた日がアマゾンでの予約受付開始日
執筆していることを知っている知己に出版連絡
2025年4月末までは月1で現状を記します。
ココナラでの仕事の依頼結果の感想についても(同意を頂いた出品者様に限り)逐次掲載予定です。