2026/5/23
文芸社との電子版の契約が予定通りに終了しました。その後、電子版もアマゾンKindleとして出版しました。文芸社版についても契約解除通知後に突然広告掲載が可能になったための措置です。予めそれが判っていれば図書もPOD、電子版は継続としていたのですが、まあこれがあるべき最終形なのであろうと納得しています。
電子版の冊数ですが8月31日に文芸社から通知の手紙がありました。
販売数はHonto(1),Kinlde(9),ブックバス(1),角川BOOK☆WALKER(2),
楽天Kobo(1)の計14冊、Kindle UnlimitedのPVは5157ページで22.4冊分が最終結果となりました。電子版の印税は全部で1282円 源泉徴収後の1152円の収入となるようです。アマゾン広告は最初の2か月でほぼ効果が無くなっています。但しKindle Unlimitedだけは広告効果が最初の2か月ノミかどうかは不明です。一気に4か月で一気に倍近く増えました。
このあたりでアマゾンのコレクター品としての出品を解除しました。KIXの火事前にいったん全部返品したときには2カ所からの返品でしたが、火事後に倉庫を分散したようで7カ所くらいの送付先からばらばらと返本が届きました。
結局アマゾンからの返本は52冊となりました。当初予定では図書館他に寄贈する予定でしたが、当面保管することになりました。
地味に場所を取りますが、圧迫するほどではなかったです。(笑)
最終的な売れ行き数字計算は下記となりました。
契約 200部+30部(著者献本10部、国会図書館寄贈1部、流通取次店への配布等)
実際に流通した部数(推定) 215部(30部のうちの半数が取次店から販売に廻ったと仮定しました)
文芸社返本 102部 流通損耗 34部 実売 215-102-34=79部
アマゾン出品 102部 KIX3火災26部 返本52部 実売 102-26-52=24部
推定実売数は103部でございます。ありがとうございました。文芸社での販売が1年、アマゾン出品での販売は広告が出来た期間だけだと半年、そして最初の2か月で広告効果がほとんど見えなくなったというのがこのブログの纏めでしょうか。
2026年6月
アマゾンのセラーアカウントがクローズできないというか時間が想定よりも遥かにかかっています。
最後の売り上げ日から45日間は閉鎖不可
アマゾン内のお金のバランスがゼロにならないと閉鎖不可
始めはヴァーチャルオフィスの契約を1か月のみ延長してもらって対応しようとしましたが結局まにあわずに、住所と電話を個人情報漏洩覚悟で個人の物に直しました。出品がないので人目に触れることはないとAI様が言っていますが信用できるかな、、、、、。
2026年8月
アマゾン内のお金が燃えた分だけの返金分が残っておりゼロになりません。
少額なのでマニュアルでの返金操作を却下されました、そして次の返金サイクルで返金を待っていましたが返金されません。だからアカウント閉鎖できていません。アマゾンに問い合わせをしますが少額過ぎて無視されているようです。
ご存知の方も多いと思いますがアマゾンのセラー、広告、著者サーバーはグローバル統一化を現在進行形で実施中でその時に色々な不手際が発見されてクレームが世界中から来ている状態です。結果として日本で原因究明が出来ない体制のようで問い合わせても通り一遍のマニュアル対応となっています。かっては日本で管理していた著者サーバーであれば日曜日でも24時間以内に対応して問題解決していたのですが、もうそのような期待ができないようですね。
2026年8月30日
アマゾンの直営ではないために色々と不便なインドサーバーで遂に英語版とテルグ語版の出品が出来ました。!
インドではPODが出来ないのでPothi.comでPOD出品して更にPothi.com
からアマゾンに出品する形となりました。Pothiと話し始めてからここに至るまでに費やした期間は半年以上となりました。
またインドサーバーでは広告費用が爾後のクレジットカード精算が不可で予め指定のインドの銀行口座にデポジットが必要なのですが、送金が確認されるまで3か月くらいかかりました。こちらから2回インドに紹介をかけてやっとです。
だけど、とにもかくにも英語版とテルグ語版のPODと英語版のKindleが広告設定できました。しかもPothi.com出品のPODと自分で設定したKindleを同じ著者という事で同じ広告キャンペーンで表示できるようになりました。
というわけで自分がMではないかと真摯に自覚しながら(汗)課題はほぼほぼほぼほぼ達成できたのです。
実はテルグ語版のKindleの設定を手抜いていました。アマゾンの対応言語外の言語でもやりようによってはKindle出版できることを半年前からAIに聞いてしっていたのですが、本当はこのタイミングで同時に出版している予定だったんですが、微妙に難しそうで後回しにしていました。本日作業中です(汗)
今後の予定
少額予算広告のフォロー(アマゾン広告のみ、グローバル化されたので管理しやすいです)
テルグ語版のインドサーバーでのKindle出版
現在第2作の(3部作の第二部)を執筆中 紙芝居・戯曲形式の入門哲学書予定(特定宗教に偏らないで世界の若い方を対象しています)この本は4か国語同時出版予定なのですがどの媒体をどのように使うかについて1冊目での経験を生かしていきたいと思っています。
AI支援を活用するようになってようやく期限に間に合うようになりました。
イラストを描いてもらうイラストレーターさんが結婚するという事で出版までにはまだ時間が必要そうです。
戯曲部分を校正・編集依頼予定(日本語版でのキャラクターのブレ等の違和感とイラスト下絵との対比についてのコメントをいずれにココナラから依頼予定です)
#自費出版 #出版顛末記 #翻訳版作成記