2026/2/25
インドのバンガロールで印刷したISBNのない私家版としてのテルグ語版を受け取りました。サイババ様の聖廟に他の翻訳版と合わせてお捧げすることができました。(多量の本を持ち込めないので何回かに分けてのお捧げでした)
2026/2/26
テルグ語版翻訳、印刷所の選定から注文までをお願いした地元の帰依者の方に本の無料配布をお願いしました。とても顔の広い方なので割とすぐに配布されると思います。これ以上の翻訳版の必要はないという事なので、長かったこのプロジェクトもいよいよ締めの段階になった感じがあります。売れた数よりも課された役割がほぼほぼ終わったことが嬉しいです。
2026/3/2
アマゾンのインドサーバーにはPODのサービスがありません。インドでPOD出版するために該当する出版社というかWEBリスティング+POD印刷+アマゾン出品サービス会社とやり取りをしていましたが、Pothi.comという会社と契約しました。 この会社へ丁寧に堅実な仕事をすると言う評判なので選択しました。だけどアマゾンのKDPなら1日出来る作業が終わったのは実は4月22日のことでした。私が初めてで不慣れなこともありますし、インドでこの会社のシステムや契約条件になれた著者であればアマゾンKDPと同じ時間間隔で完了したかもしれません。 メール1本の返事に1週間待たされるという対応の遅ささえなければ良いのですが。電子メール以前の航空便で書簡を交わしている時代を思い出しました。
ただし、即日返事をくれて直ぐに金払えとばかりリンクを送った会社のリンク先にPCでアクセスしたら、ウィルス対策ソフトが警報を出しました。インドのこの手のウェブ上運営の会社は悪意ではなく、費用削減でウェブページにウィルスが仕込まれても気が付かないというかチェックしない対応のところがあるようです。 そういうわけで時間がかかっても安心できるという事で選択しています。 因みにテルグ語版のほうはいまだ(4月30日)注文したフォーマッティングが完了していません。いつ出せるんだろうか、、、、。テルグ語版のPODサービスがあるというだけでもありがたいことではあります。アマゾンでは対応していません。
2026/4/30
文芸社著者センターに問い合わせをした結果 1月末までの電子版の累計売上はDL8件 PV数 2442ページ でDL6件 PV数が942ページ増えましたアマゾン広告を始めてから2か月分の効果という事です。
因みにERESAの集計でもこの期間にDLが6件あったのではじめて文芸社のレポートとERESAの数字が一致しました。手元の集計では2月以降いままでに更に6件のDLがありました。次回は文芸社に確認するのは5月末までのデータがもえらるのであろう8月末となります。
5月23日の電子版の契約満了日まであてわずかとなりました。文芸社とのおつきあいは今回はその日までとなります。アマゾン広告を出すためにアマゾンKDP出版に変えたら、色々なアマゾンとのやりとりの結果として文芸社版の広告をだせるようになったいま、契約は続けておいたほうがよかったです。但しKDPに替えるという意志決定無くして広告が実現できるところに行き着くことはなかったので、これも予定通りの進行なのでしょうね。
アマゾンでの日本語版広告の結果を纏めました。2月~4月の3か月分ですね。
インプレッション全部総計で407666回 クリック426回 売上文芸社書籍版3冊、DL6回となりました。
仕様で、クリックした人がその場で購入しないと売上にならないので実際の効果はこのデータだけでは測れません。
手元の集計では期間中に
DL5回
小生の100円コレクター出品 5冊
となっております。
広告費用は期間で12780円 クリック単価を高く設定しないとインプレッションが出なくなりました。因みに3月以降はほとんど売上が出なくなったのでほぼ潜在需要は掘り起こしたのではないかと思います。
予定通りに5月にアマゾン出品を取り下げることにしました。実はヴァーチャルオフィス代年間費用と、アマゾンが配送代行をするFBA口座維持手数料が地味にかかります。今回は現在使える個人での出版、広告、出品についての授業料だと思って、やらされていたではなく、課題を与えられたと思っています。
ちと2月は2冊目の追い込みで忙しいので3月からで、、、。(5月末に出品終了予定なのにやる気のないこと夥しいです。はい。)
因みに現時点での返本102冊の状況は
売上 広告前 (知人)4冊
売上 広告後 15冊
KIX3でアグニ(火)の神に奉納 26冊
アマゾンの在庫 57冊
まだお読みになっておられない方はこの機に是非買ってくださいませ。(笑汗)5月で出品終了ですよー。今なら100円、それ以降は1000円以上の出品のみになりますよー。(笑)
今後の予定
少額予算広告(アマゾン広告のみ)
英語版、テルグ語版のインドでのPOD出版 インドのPOD出版リスティング会社(Pothi)と契約中
現在第2作の(3部作の第二部)を執筆中 紙芝居・戯曲形式の入門哲学書予定(特定宗教に偏らないで世界の若い方を対象しています)この本は4か国語同時出版予定なのですがどの媒体をどのように使うかについて1冊目での経験を生かしていきたいと思っています。
AI支援を活用するようになってようやく期限に間に合うようになりました。
イラストを描いてもらうイラストレーターさんとインドで色々と話し合いをしました。出版までにはあと2年は必要そうです。
戯曲部分を校正・編集依頼予定(日本語版でのキャラクターのブレ等の違和感とイラスト下絵との対比についてのコメントを3月にココナラから依頼予定です)
#自費出版 #出版顛末記 #翻訳版作成記