【職場の人間関係】「感謝しない・マウントを取る」残念な後輩から学んだ、ストレスフリーな距離の置き方

【職場の人間関係】「感謝しない・マウントを取る」残念な後輩から学んだ、ストレスフリーな距離の置き方

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職場に一人や二人はいませんか?

「やってくれて当然」「奢ってもらって当然」という態度で接してくる人。

​今回は、私が以前勤めていた職場にいた「ちょっと残念な後輩」の話と、そこから学んだ人間関係のストレスを激減させる対処法についてお話しします。

​「当たり前」と思っているから感謝もない
​その後輩は、そこそこ有名な専門学校の出身で、頭の回転は悪くありませんでした。仕事の処理能力自体は悪くなかったのかもしれません。

​しかし、人としては「クズだな」と思わざるを得ない行動が目立っていました。

​例えば、仕事で先輩にフォローしてもらうのも「当たり前」。

仕事終わりに飲みに行っても、先輩に奢ってもらうのが「当たり前」。

​自分から頼り切っているくせに、言葉の端々に「当たり前でしょ?」という空気が漂っていて、感謝の言葉(「ありがとうございます」「助かりました」)は一切ありません。

​さらにタチが悪いのは、頼りっきりの先輩に対してマウントを取ろうとし、自分の後輩には偉そうに説教をするところでした。

​頭がそこそこ良い分、自分の立場や計算には敏いのかもしれませんが、人間関係の基本である「敬意」や「感謝」が完全に欠落していたのです。

​「嫌気が差したら相手にしない」が正解
​最初は私も適度にお付き合いをしていましたが、次第に強い嫌気が差し、決断しました。

​「この人を相手にするのをやめよう」

​そこからは意識して距離を置くようにしました。

必要最低限の業務上のやり取り以外は深入りせず、プライベートな会話や飲み会なども理由をつけてフェードアウトしました。

​同じ職場である以上、完全に視界から消すことは難しい場合もあります。しかし、「自分の心のテリトリーに入れない」と決めて距離を取るだけで、驚くほど心が軽くなりました。

​嫌な人と距離を置くと、ストレスは圧倒的に減る
​職場での人間関係に悩んでいる人に一番伝えたいのは、「嫌な人、誠意のない人に自分の貴重なエネルギーを使わないでほしい」ということです。

​感謝もできない人、人に依存しながらマウントを取ってくるような人にどれだけ尽くしても、こちらが消耗するだけです。人間性を変えようとしても変わりません。

​「同じ職場だから…」と無理に付き合う必要はありません。

挨拶と最低限の報連相さえこなしていれば、あとは関わりを極力減らし、適切な距離を保つこと。

​これだけで、職場でのストレスは圧倒的に減ります。

​人間関係に疲れたときは、ぜひ「上手な諦め」と「物理的・精神的な距離感」を意識してみてください。自分の心を守れるのは、最終的には自分だけです。

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