【実体験】恐怖の居酒屋で痛感した「類は友を呼ぶ」のリアル。交友関係は自分を映し出す鏡

【実体験】恐怖の居酒屋で痛感した「類は友を呼ぶ」のリアル。交友関係は自分を映し出す鏡

記事
ライフスタイル
「たまには近所で軽く一杯飲もうか」

​そう思い立ち、近所にある中学の後輩が経営している居酒屋に久しぶりに顔を出したときのことです。そこで私が体験したのは、まさに「恐怖の居酒屋体験」でした。

​店内に充満する「愚痴と悪口」のオンパレード
​店に入ると、店主(後輩)と常連客と思われる2人がカウンターで飲んでいました。

​知っている顔ということもあり軽く挨拶をして席についたのですが、彼らの会話を聞いているうちに、どんどん心が重くなっていきました。

​繰り広げられていたのは、誰かのネガティブな噂話、仕事や他人の愚痴、そして不在の人間に対する悪口のオンパレード。

​たまに愚痴をこぼす程度なら、人間だれしもあることですし許容範囲でしょう。しかし、彼らの場合は最初から最後まで、悪口と不満だけで盛り上がっているのです。

​楽しむために飲みに行ったはずなのに、負のエネルギーを大量に浴びせられ、店を出る頃には身も心もすっかり憔悴しきっていました。

​「たまたま」ではなく、それがその店の日常
​「たまたまその日だけ、嫌なことがあって荒れていたのかな?」

​そう思い、日を改めてもう一度だけその店に行ってみました。しかし、結果はまったく同じ。相変わらず店主と常連がセットになって、不陰気な悪口大会を開催していたのです。

​ここで私は確信しました。

「これはたまたまではなく、これがこの店の『日常』なのだ」と。

​そして心の中で「もう二度とこの店には行くまい」と固く誓いました。

​交友関係は、自分自身を映し出す「鏡」
​この体験を通じて、昔から言われる「類は友を呼ぶ」という言葉は、あながち間違いではないと痛感しました。

​ネガティブな言葉や悪口を好む人の周りには、同じように悪口が大好きな人が集まります。そしてお互いに不満を言い合っては傷を舐め合い、居心地の良さを感じているのです。

​これは裏を返せば、「現在の交友関係は、自分自身を映し出す鏡である」ということでもあります。

​もし自分の周りが愚痴や悪口ばかり言う人で溢れているなら、自分自身も無意識にそういうエネルギーを発しているのかもしれません。逆に、前向きで誠実な人と付き合いたいのであれば、自分自身がそういう言葉や姿勢を選んでいく必要があります。

​違和感や居心地の悪さを感じた場所からは、静かに去る。

自分の心を守るためにも、自分が身を置く環境や付き合う人間は、自分自身で厳選していきたいものですね。

【職場や身近な人間関係でお悩みの方へ】
​「周りの愚痴や悪口に疲れて心が削られている」「居心地の悪い人間関係から抜け出したいけれど、どうすればいいか分からない…」
そんな風に一人でストレスを抱え込んでいませんか?
​どん底を経験し、人間関係の整理や「自分を守る距離感」を学んだ私が、あなたの苦しいお気持ちをじっくりお聞きします。
​ココナラにて「3日間テキスト無制限」の個別相談をお受けしています。
身近な人には言えない愚痴やモヤモヤも、どうぞメッセージで吐き出してくださいね。
​​​​​​☘️ 個別のご相談はこちらから
ココナラの出品ページのURL https://coconala.com/users/6190135/​
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す