2024年6月3日 販売開始1か月後の文芸社での在庫85冊
アマゾン在庫(推定)21冊
他オンライン書店在庫推定 26冊
(オンラインで在庫数を確認できるサイトもありますので)
実売数推定 68冊
契約では12店舗に計20冊の店頭陳列だったが実際は17店舗で計25冊の店頭陳列でした。(文芸社提出リスト)店舗の8割はオンラインで在庫確認可能でした。
書店陳列は自分には「おまけ」扱いのために、千葉駅付近に5冊陳列された書店2店舗で陳列期間の終わりに売り上げ確認に行く前に陳列が終わっていました。(作家になる夢を持ったことがない人あるあるなのかな、、、)
オンラインの表示より2-3冊売れていましたので、残りは各取次に返本と思われます。(売れた本のうち1冊は知己に紹介した分です)
4月末からおもむろにネット検索して自費出版のトラブル事例とか体験談を知りました。その中の記述に気になるものがありました。
「書店陳列された本は出版社では既に売上済みとして計上されるために出版社が裁断処理して著者には売れた部数に含めて報告する」
検証します。
文芸社の著者サービスセンターからは明確に否定されていましたがせっかくなのでデータを取りました。
結果: 文芸社への取次から返本は1冊、しかし今まで在庫ゼロだった複数のオンライン書店が在庫在りへ、或いは在庫3冊表示へ、楽天では3冊>5冊>8冊表示へと、この時期変化しました。
書店陳列の返本はほとんど取次会社によりオンライン書店に配本されたことを確認しました。
上記のネットの情報は古いか、或いは文芸社には当て嵌まっていないだろうことを確認しました。
当初予定は1年間で紙の本100冊売上でしたので、あと11カ月で丁度100冊売れるようないい感じになったのですが、200部印刷契約となりましたのでこのままでは100冊返本になりそうです。
「そうだ、著者が個人宣伝をしよう!」
2024年6月6日
文芸社の協力(1週間以上検討確認してもらいました)を得た結論
「現状では日本においては自分でKDP出版しない限り、アマゾンでは著者は自著のスポンサー宣伝が出来ない」
(ここまでの文芸社著者サービスセンター様の全般的な対応は100点満点で150点です。)
文芸社からGoogle広告、X広告などの可能性が示唆されました。
2024年6月7日
自力でGoogle広告を試みて挫折
Xアカウントを今更取得(還暦近い・過ぎるとSNSは面倒です。 インドの知己用にWhatsupを使うほかはパスワードはおろかユーザー名も忘れ、使い方も覚えすらしなかったのです)
ココナラでkimkim様より書籍書評・宣伝を購入
2024年6月8日
アマゾンで中古本が294円で売り出されているのを確認、実に嬉しいです。
一粒で2度美味しいお菓子かな どうか必要な方に届きますように、、、。
2024年6月9日
ココナラで むぎ様よりGoogle広告設定(LP、バナー2種、サポート)を購入
2024年6月11日
このブログをXでポスト (X 初ポスト!)
2024年6月14日
むぎ様のLP作成、バナー作成が納入されました。
全部期待以上でした。
というか、LPデザインは自分だけの感性では絶対出てこないものとなりました。凄いインパクトです。このブログでは出来上がったLPへのリンクを貼れないのが残念ですね。Google広告は電子書籍が購入可能になったところでLP公開予定です。
Kimkim様の書評を頂きました。忖度無しの真摯なコメントに感謝しております。X,インスタ, Threads よりKimkim様の書評サイトに行けるようにポストがありました。慌ててインスタサイトでアカウントを作り、確認させてもらいましたが、使い方が良く判らず苦労しました。そこで小生のキャパオーバーでThreadsのアカウントはまだ作れておりません。orz (Threadsとは何か?から始まります、、、。)
どのような影響が出るか見守っていきたいと思います。
編集リライトをお願いした妖精社様がとても嬉しい自著紹介ページをココナラと「はてな」のブログに掲載してくださいました。ブログサイトのはてなにはサイト内のブログを検索する方法がなく、Googleで「妖精社」を検索するとはてなサイト内のブログへ飛べます。マジ「?」(はてなサイトも今月知りました、、、。)
実は興味深いシンクロニシティがありまして、偶然かそれとも神のいたずらか、小生のメールボックスにココナラからの通知で妖精社様のメッセージと、書評をお願いしていたKimkim様の納品メッセージが全く同じ時間・分のタイムスタンプでした。
ココナラではメッセージは秒まで見えますが、トークルームは分までの表示なのです。妖精社様の連絡が19:53:54でKimkim様の連絡が19:54となっており、誤差35秒以内での一致でした。
Kimkim様の書評では小生の筆力が褒められていますが、間違いなくほぼほぼ妖精社様へのクレジットになりますね、ハハハ。
神様に「精進しなさい」と釘を刺された気がします。
2024年6月15日
むぎ様から頂いた丁寧なアドバイスでGoogle広告の初期設定が完了しました。これからSEO対策などをする予定です。期限は電子書籍版が出る今月末かな。何とかなるさ、、、。
(実は悲愴感は全くありません。全部楽しみとして行っております。セカンドライフ楽しや。)
2024年6月28日
文芸社からアマゾン、楽天で電子書籍(アマゾンは無料Kindle Unlimted含む)を出版
現時点でGoogle広告の設定が良くないのか、ヒット数ゼロが続いています。
ヒット数が無ければ費用は発生しないけど、ペライチで作ったサイトの維持料金が毎月発生しています。
とりあえずGoogle広告の設定について勉強が必要ですね。色々とはいじってみます。