英語学習を野球に例えてみた

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こんにちは!
アメリカ帰り英語野郎のYOSUKEです!


『英語が話せない』
『スピーキングが全然ダメ。。』

そんな感じで
悩んでいる方へ。

結論から言うと

英語を話せるようになるには
トレーニングが必要
と言うことなのですが、

まぁとりあえず
野球に例えてみます。

まず、

英語が話せなくて悩んでいる方は
こんなパターンが多いと思います。

例えば

・TOEIC(リスニング&リーディング)の点数は高いけど話せない
・単語とか文法はしっかり理解しているのに全然話せない

このタイプの方は
野球で例えると、

野球のルールや戦略などは
詳しいけど、

実際にプレーしたことはない
(選手ではない)

と言った感じですね。

単語、文法をよく理解している
=野球用語、戦略、選手情報などを熟知している
でも

実際にバットを持って素振りとか
キャッチボールとかはしたことない。
(そのトレーニングはしていない)


例えると

・野球解説者
・高校野球観戦マニア
・熱烈なファン


実際にグランドに降りて
プレイはしていない。

(する方もいらっしゃると思いますが、
 とりあえず例なので)

でも野球の知識はある。

そんな感じ。



一方、

英語を普通に話せるけど、
(帰国子女など)

難しい単語はそんなに知らない。
細かい文法がどうとか理屈ではよくわかっていない
(というかあまり意識していない)
野球で例えると、
プレイヤー(選手)ですね

バットの振り方、
肩の使い方、
ボールの投げ方

などを

日々のトレーニング、
今までの練習、試合経験で
体得しているけど、

細かいルールなど、
戦略などは意外と疎い。

そんな感じ。

サッカー元なでしこJAPANの
丸山桂里奈選手なのですが、

「オフサイド」のルールを
よくわかっていなかったそうです。笑

(野球で例えているのに
サッカーの話でややこしくてすみません。。)


あれだけ一流プレーヤーで
点も取りまくるのに

オフサイドをよく知らない。。

感覚でプレーする
天才肌ですね。

でも実際、
そんなに細かくルールを知らなくても
プレーできるんですよね。

そんな逸話は他のスポーツとかでも
たまに聞きますよね。

英語も同じだと思います。

細かい文法や
難しい単語を知らなくても
日常生活で

全く困らないくらいの
英語は全然話せるんです。

トレー二ングをすれば。

野球選手が
日々キャッチボールや走り込み、
バットの素振りなど

をやっているように、

英語学習も同じで、
日々話すトレーニングをすれば

間違いなく
話せるようになります。

『英語を話せない。。』

という悩みの、
問題の根本は

単純なトレーニング不足なんです。

圧倒的に不足している感じです。


英語を話せるようになるには、

野球解説者ではなく
「選手」になる必要があります。

覚えた単語、フレーズを
実際に話す練習をする。

間違えても全然いいですし、
最初は発音もちゃんと発声できなくても
いいんです。

とにかく素振りを繰り返す。
遠投を繰り返す。

そんな感じです。

戦略や細かいルールは後から
知識として足していけばいいんです。

少年野球を
始める子供達が

いきなり
野球のルールや戦略など、

いわゆる「座学」からは
始めないと思うんです。

すぐグランドに入って

グローブをはめて
キャッチボールを始める。


ルールもよくわかっていないけど
始める。

みたいな。

それくらいで
いいと思うんです。

なまじ知識があると
固定概念が付いたり

理屈で考えすぎる
事があるので

まずは「体(口)」を
動かす所からスタート。

そうやって
少しづつ体に覚えさせる。

英語を話せるようになるには
それが一番いいと思います!




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