知らねーよ、客の名前だよ!

知らねーよ、客の名前だよ!

記事
コラム
こんにちは。ゆうかおです。

以前、働いていたコールセンターで
毎日のように、外国籍のお客さまから電話がかかってきていました。

日本語でやりとりできそうなら、そのままご案内。

ちょっと難しそうだな、と思ったら、
通訳さんにつないで三者通話をします。

お客さま↔︎通訳さん↔︎私。

何度も利用していると、
「あ、この通訳さんだ。ラッキー!」
なんて思うこともありました。

逆に、ちょっとやりにくい人もいます。

ある日のこと。

通訳さんに、電話が繋がる前にお客さまの名前を伝えました。


通訳さん「長い!」

知らねーよ.png


私「(知らねーよ、客の名前だよ!(´・ω・))」


通訳さんが入れば、あとは全部お任せ。
……というわけでもありません。

何を聞いてもらうか。
どの順番で聞くか。
返ってきた答えを聞いて、次は何を確認するか。

三者通話では、そんなことをその場で考えながら話していました。

私もこの仕事をするまで、
そんな電話があるなんて知りませんでした。

ちなみに。

お客さんの名前が長くても、
私にはどうすることもできません笑(。•́ᴗ•̀。)


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す