所属の限界・・・その2

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占い
沙織はそもそも、そんなに売れる占い師を目指していない。

ツインレイの現実崩壊があり、
一回、昼間の仕事が意味不明のパワハラに遭い、退職したが、
ずーっと、昼間は福祉の仕事をして、夜、占い師をしていた。
6年もいた職場で、2週間で、人事異動とかがなかったにもかかわらず、
急に意味不明のことが起こったのだ。

入れ替わるように大手の電話占い会社に採用になったので、
当時は占い師一本でやっていた。
しかし、週末のメアリーの支援を考慮すると、
昼夜逆転で深夜待機するのも沙織としては不都合がある。
昼間の待機はそれほど多くのお客様が来るわけではない。

だったら・・・という感じで、
昔、就労継続支援B型で働いていたところで求人があったので、
そのまんま、応募して、受かったので、働いている。
そして、今、急に退職した人がいて、忙しくなっている。

しかし、それは、元々沙織の望む形ではあったのだ。
昼間は福祉の仕事、夜は副業の占い師・・・

その方が楽しいし、社会が分かるし、仕事が分かる。
他の鑑定師の方はそれぞれのやり方でどうぞ。

沙織は沙織で昼間、他の仕事をしていた方がいい鑑定が出来る。
で、所属していると、待機時間が確保できなくて、辞めようかと思っている。
別に占い師じゃなくても、
みんながみんな、年収1000万を目指すわけではないのと同様、
世の中には、「年収300万でもいいから、この仕事がしたい。」
というのもあるだろうし、占い師だって、稼ぎたい、とは限らない。

沙織は楽しみたい。
沙織は依存させたり、無理にリピーターになってもらうより、
お客様の願いが叶い、成就して、卒業を見送る方が楽しい。
循環型で、新規→卒業、新規→卒業、という形の方が
沙織には合っているから、
そんなにめちゃくちゃ待機しているわけでもないし、
売り上げはそんなに伸びない。

それが沙織のやり方であり、
どんなやり方でも、その人が好きにやればいいと思う。
今、沙織は昼間の仕事を優先したいから、占い師としては、
【ココナラ】だけでいいかなあ・・・と思っている。

所属占い師には【待機時間の壁】があるから限界を感じている。

というワケで、本日は21時からの待機になります。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・

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