所属の限界・・・その1

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占い
最近、沙織は昼間の仕事が忙しい。
急に退職した人がいて、その分、出勤日ではないのに出勤したり、
時間をオーバーして働いていたりする。
で、待機時間の比較的緩いところで働いていたが、
待機時間が取れなくなってきたので、辞めようかと思っている。
ココナラの待機を削ってまで、他社を優先することもないしね・・・

そもそも、大手電話占い会社は移籍したときに思ったが、
待機時間の時間で、優先的に採用する傾向があった。
コレは沙織の経験なので、
他人にとやかく言われる筋合いはないと思うのだが、
待機時間をまず優先的に捉えて、採用か不採用か決まる。
その時点で、不採用ならオーディションまで進めない。

そんなことが続いたので、まずは待機時間が優先だと沙織は思っている。
そんなことをとあるSNSで書き込んだら、なんかクレームをつけられた。

そもそも、沙織の経験であり、
「と思います。」という個人の考えであることを加えているにも関わらず、
「所属じゃないんですよね?」と続けられた。
所属もしているが、沙織の優先順位は【ココナラ】にある。
「所属で稼げていれば、ココナラでやる必要はないですよね。」
と言ってきたが、そんなのは、個人の自由だと思う。

沙織はワンコインの手軽なサービスから、
【紫微斗数】なんて、ボリュームのあるテキスト鑑定が出来る
【ココナラ】はとっても気に入っているし、
よその電話会社で出来ることではないため、好きでやっている。

それに、そもそもそんなに「売れる占い師」を目指していない。
昼間の仕事もあるし、占い師だけでやっていきたい人も自由だし、
別の仕事をしながら、占い師をやったっていいと思う。

沙織は昼間、別の仕事をしていなかったら、
占いのお客様しか話すことがなかったりして、
それはそれで、煮詰まる。

沙織は沙織のスタイルがあり、
それは、誰かがとやかく言う話ではないと思う。
「別にそれぞれでいいではないですか?
○○様もご活躍ください。」と返事したにも関わらず、
「ここは自分のスレッドだから、話をするな」的なことを返された。

全部、削除して、そこから去ったけど、
正直、占い師をどこでやろうが、本業でやろうが、副業でやろうが
個人の自由だと思う。
それぞれの良さもメリットもデメリットもあるわけだし。

もちろん、それを選ぶのは、お客様だしね・・・

というわけで、お客様、みなさま本日は20時から待機予定です。
お待ちしております・・・

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