占いでの吐き出し

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占い
1000件を超える鑑定・カウンセリングをしていて、思うことは
感情の掃き出しをする必要がある・・・ということである。
沙織にはぶつけてもらって構わない。
それが、沙織の仕事だから。

圧倒的に恋愛のご相談が多いのだが、恋愛じゃなくても
仕事の上司とか、転職で上手くいかないとか、
いろいろとみんな、抱えている不満な気持ちがある。

ここでは、とりあえず、恋愛で話すが、
相手に対して、「こういう不満がある。」というのを
とりあえず、感情的にばーっと話した方がいい。
そして、その後に鑑定して、出た結果を伝える。

だいたい、相手の思惑とお客様の考えがすれ違っていることが多い。
コレが前回話した【一定の共通点】である。

そして、そういうお客様は話しているうちに
だんだん落ち着いてくる。
電話占いだから、声のトーンで熱量は分かるからね・・・

で、冷静になる。
そういう見方もあるか・・・という発見につながる。
気づきが生まれるのだ。
沙織の鑑定内容で、お互いにすれ違っている、ということが分かった場合、
前回も話したが、一歩、踏み込んだ話し合いが必要となる。

それをしていい、と出た場合、それをしてみて、様子を見た方がいい。
そういうお客様は次の電話で、感謝してくれる。
「沙織先生、ありがとう。おかげで冷静になれました。
彼と感情的にならずに、話し合うことが出来ました。」と言ってくれる。
これは、1人、2人の話ではない。

だから、とりあえず、鑑定師に感情的にぶつけて、
話をした方がいいこともある。
感情的になるのは、占い師相手。
その後、実際の恋愛相手には、冷静に落ち着いて話が出来る。
自分にも気づきがあった後だから、
すっきりして、言い方も工夫する。
お互いの誤解が解ける。

みんな、やっぱり、相手に言われたことに
自分なりの解釈を加えてしまうからね・・・
心配いらないよ、みなさん。

それでは、今日は20時からの待機です。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・

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