自分軸とワガママの違い

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先日、お客様から質問があり、スピリチュアルワークをしている方でも
似たような疑問を持つ方がいらっしゃると思うので、
ここで整理をしたい。

まず、大前提に【公序良俗に反しない】【公共の福祉に違反しない。】
というのがある。当たり前だけど、犯罪とかしていい、
そんな理由にはならないからね・・・

スピリチュアルワークについては過去ブログにも何度か書き込んでいる。
その中でも【自分軸】について、
・自分の好きなこと、楽しいことをやる
・他人の顔色をうかがったりせず、自分の言いたいことをちゃんと伝える
というのが、【自分軸】であることは書いたと思う。

とはいえ、言いたいことを言えば、当然、相手を傷つけることもある。
しかし、【自分軸】というのは、それではない。
【自分軸】ならば、自分の言動に責任を持って、
相手のせいにはしないからね・・・

意図的に相手を傷つけたり、無意識はもっと始末が悪いのだが、
他人を傷つけてまで、自分が・・・というのは、【自分軸】ではない。
相手に変わってもらおう、としたり、
相手に何とかしてもらおう、とするのは、
【依存】だったり、【執着】だったり、【コントロール】だったりする。

あくまで、自分の考えたことを「自分が嫌われても構わない。」
と恐れを失くして、伝える勇気が【自分軸】であり、
相手を傷つけたり、悲しませたりするものが【自分軸】ではない。
「これを言ったら、相手に嫌われちゃうかな?」
「『いい年をして、世間体を考えなよ。」と言われちゃうかもしれない。」
というのを気にして、自分の意見が言えていないのが、【他人軸】であり、
世間体や相手の顔色をうかがうのではなく、
自分らしく、生き生きと生きるのが【自分軸】である。

そして、自分の言動には責任を持つ。
ワガママというよりは、「自分に正直に」とか
「自分に嘘をつかない。」という考え方になってくる。

分からない人は、言葉を発する前に
「そんなことを言う自分は好きかどうか」を考えるといいと思う。
友人の子育てで、「お前、そんな自分、カッコイイと思うか?」
と、お子さんに伝えたていた人がいたが、
ワガママなら、「そんな自分は好きじゃないな・・・」
と思えるはずである。

だから、【わがまま】と【自分軸】は違うのである。
より、詳しく知りたい人はセッションします。

お客様、みなさま、お待ちしております・・・
今夜も20時からの待機予定です・・・

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