沙織は副業で【福祉の金銭管理】の仕事をしている。
そこでの上司が最近、【年末調整】で苦しんでいる。
なんでも、【年末調整】というのは、会社の義務らしい。
そこで、いわゆる給料から天引きされる【住民税】は
市区町村が確実に住民税を徴収するための【陰謀論】に
思えてきた、という話題が上った。
画像はペンタくん作の悩める女性です。
とはいえ、悩んでいる上司は男性だけど。
確かに、公務員は、
非正規雇用の人にまで【年末調整】はやらなかったりする。
正職員は副業禁止だから、やるけれど、
非正規に関しては【源泉徴収】で自分で確定申告して、なのだ。
今、働いている会社は、法人なので、
【年末調整】が義務らしい。
沙織は自分で確定申告するから、【不要】と言っているのだが、
どうやら、法人に義務があるから、そういうわけにはいかないようだ。
占い師をしていることは知っている。
仕方ないから、
「前世、お姫様とかで、仕事をしない立場だったんですよ。
今世、仕事をしてみたくて、面倒くさいことも経験したくて、
そんな人生を選んだんですね。
前々世では似たような仕事をしていたかもしれません。
前々世でバリバリ仕事をして、前世では仕事をしないお姫様を選んだけど、
やっぱり、面倒くさくてもいいから、バリバリ仕事をすることを
選んだんですね。」と占い師らしく、慰めてあげた。
今の時代、マイナンバーで紐づいているから、
簡単に税金なんかは分かるはずだし、
マイナンバーが導入されるときに謳っていた
【福祉サービスの利便性】は実はなくて、
公私ともに手間が増えただけだった。
しかし、年金だけは助かった。
年金は基礎年金番号が不明でも、マイナンバーに紐づいているから、
マイナンバー付きの住民票を取得すれば、どうにかなる。
まあ、年金も税金と紐づいているからね。
要は適正な税金徴収のために出来た制度としか思えない。
だから、税金に関することに関して、マイナンバーは便利だが、
【年末調整】にそれは、無関係だ。
沙織は自分で確定申告するし、
別に脱税なんかはしないけどね・・・
こういう知識は占いには関係ないけれど、
カウンセリングには役立つかもしれない。
今夜も20時から待機予定です。
みなさま、お待ちしております・・・