頑張れば・・・努力すれば・・・その2

記事
占い
昨夜の月です。
青白く光る月は、科学的に証明されているようですが、
珍しいのでね…

さて、昨日の続きである。

我ながら、すごい頑張ってきたので、自慢である。
わが子も自慢できるし、
仕事でも役立った。【占い師にも微妙に役立つ】
資格も自慢。
キャリアも自慢。
市内福祉に貢献した役員活動も自慢。

これらを多くの人に役立てて、助けてきたのには自負がある。

仕事でも、多くの人を支援してきた。
ただ、こんなことをしている人はめったに存在しないため、
一度は、孤独に陥った。

今は、浄化したし、視えない存在を感じられるから、孤独感なくなった。
同じ立場の仲間はいないけどね。

しかし、コレ、恋愛には何一つ、役立っていない。

人間関係・友達関係・恋愛、というところには何一つ、役立たないのだ。
「すごい」とは言われる。

しかし、沙織が欲しいのは、賞賛ではなく、仲間だった。
同じ境遇の友だちだった。恋人だった。

よく「ステキな女性になれば、それなりの男性がつくよ。」と言うが、
あんなの、沙織は、【嘘】だと思っている。

ステキな女性になればなるほど、その高い能力に目を付けた
出来ない男性に寄ってこられただけだった。
※少なくとも沙織の場合は、です。

星の彼の二人の妻では、比較するものではないが、
客観視したときに、どー考えても『できる女性』は沙織だった。
でも、頑張ればいい、努力すればいい、
というワケにはいかないのが、恋愛・結婚。

何かを頑張って、魅力的になれば、選んでもらえる、
というワケではなかった。
強力な個性を持つ沙織より「平凡な女性がいい」と
星の彼は二度目の結婚をした。

まあ、上手くいかなかったけどね。

この時、どー勝負すればいいの???と真剣に思った。

沙織に寄ってくる男性はたくさんいたが、みんな、
沙織より、出来ないことの多い男性。
沙織ができないことをできる男性なら、助け合い、支え合えばいいが、
出来ないことが多い男性だと、
沙織が助けることが増えて、負担になってしまう・・・

運転が得意な男性はそれだけで、沙織にとってはかなり、助かるのだが
【沙織は、30年以上、運転しているドライバーです。
運転そのものは出来ます。
ただ、長距離が苦手だし、疲れるから、助かるのだ。】
それだけ叶ってもね・・・

自分のため、世のため、他人のため、ステキな女性にはなった。

しかし、恋愛は、そうはならなかった。
頑張っても、努力しても、上手くいかないのが恋愛だと
沙織は思っている。

今日も鑑定します・・・

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら