ねむっている人と目覚めた人

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地球は5次元アセンションに向かっている。
これから、どうなってしまうんだろう?
と考えている人は、沙織だけではあるまい。

というのは、沙織はねむったままの方を相手に仕事をしている。

神様もそうだが、『神様を信じる。』『自分の内面に答えがある。』
『ツインレイ』と言われても、「???」
という人たちがいる。

スピリチュアル的には不明点が多いが、
三次元的にモノを考えたときに『認知症』『知的障害』
という方たちだ。
特に重度になればなるほど分からない。

神様に祈る、という発想がそもそもない。
沙織の娘は沙織が育てたから、こうして伊勢神宮も一緒に行き、
五十鈴川でブレスレットを浄化したりできる。
その意味は分からなかったとしても。

自己選択・自由意志がそもそもできない人たちもいる。
障害者の中にはいろいろな方がいるから、
その中でも、『自分軸』で『波動が軽い』し、楽しんで
生きている人もいるが、
親次第で、それが叶わなかった。
障害があるため、そのことすら気がつかず、
もちろん、《内観》なんて、意味不明である。

その方たちはどうなってしまうのだろう?
沙織は本業の福祉の仕事にずいぶん救われた。
波動の重かったころの自分、内観前の自分、
生きてこられたのは、この仕事のおかげであり、

幸せが幸せを呼ぶというが、不幸な経験をしたからこそ、
不幸な人に共感できるし、それを仕事に生かせてきた。
そのスキルを培い、自分もまた、救われた。

ただ、その方たちは、かわいい素直な障害者ばかりではない。
もちろん、そういう人もいる。
霊格がかなり高い方たちで、沙織なんかよりはるかに上、だ。
親子で言っても沙織の母親は『眠ったままの人』に近く
娘の方は沙織が見習っても無理な
天使とか妖精レベルだと思われる。より高次元の存在だ。

しかし、真逆のエネルギー、DVをするような暴力的な人、
刑務所から出てきたばかりの人、老害と呼ばれるような人たち、
他人を攻撃するしか生き方しか知らない障害者たち。
ただ、親に原因がある場合、同情の余地はある。
認知症が原因とも言えない性格がパワーアップした感謝のない人。

でも、そんな方たちの支援が沙織を救ってきた。
その人たちは《ねむったままの人》である。
《目覚めている人》はそんなことをしないからね。

そんな人たちを置いていけ、と言われたら、沙織は
《ねむったままの世界》を選ぶと思う。
ツインレイに出会って、《愛と光の世界》に行きたい
一緒に次元上昇したい、とは思う。

知らない人はいいかもしれないが、
今、目の前で苦しんでいる方を放っておいて、
自分だけ、次元上昇は出来ない。

宇宙のとんでもない仕掛けに期待するしかない。

そのために今日も占う…

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