亡くなられた方の気持ちを占う日が来ると考えていなかった。

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占い
カウンセラーの先生にいつも亡くなられた院長とのことを
占ってほしい、といつも言われていた。
そこの医院はちょっと変わっていて、
カウンセラーの先生の相談日や看護師の相談日がある。

元々は夫婦で、夫が院長先生で、妻がカウンセラーの先生、だった。
今は息子さんが院長をしている。

院長がご存命だったときは正直、カウンセラーの先生は
夫婦であることも隠していたし、院長が時々話すと、
「言うな、ってあんなに言っているのに・・・プンプン」
という感じだったのに、今はとっても院長を恋しがっている。
毎回、毎回、「早く院長のそばに行きたい。」という。

持病があったので、院長は割と若くして亡くなったので、
カウンセラーの先生はまだまだ現役世代である。
きれいな人だし、再婚を考えても良さそうなぐらいだ。

ルノルマンでも占っているのだが、何故か、その写真は消えた。
スピリチュアル的にはよくあることだ。
ただ、自分で占ったから多少の記憶がある。

カウンセラーの先生は頭上のカードがなく、
何も考えたくない感じと、背後にロマンス、足元のカードは覚えていない。
目の前は鞭のカードで必死に目の前のことに頑張って、
日々、忙しくしていたし、必死で頑張っていた。
亡くなられた院長だから、当たり前だが、思考の外に追いやっていた。

院長がグランタブローの中にいないので、
タロットで院長の気持ちを占ったところ、上記の三枚だった。
カウンセラーの先生にも見せた。

亡くなられた方だ。当たり前、という出方をしている。
先に亡くなった院長も辛かったんだろうな。
三枚目・・・本来のワンドのⅡの意味は別にあるが、
沙織には「宇宙から見守っているよ。」と感じた。

どっちがカウンセラーなんだか、最近は分からないが、
まあ、沙織が話すことで、カウンセラーの先生の慰めになっている。
占いとカウンセリングはまた、別物だが、
時には隣接もしているといえる。

沙織は何故か、ツインレイの彼と出会ってから、
いろんなことを感じるようになった。
さて、彼にはどんな変化があったのかな?

今宵は新月です。
沙織のツインレイの彼は月の影響を強く受ける人です。

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