第一次試験の勉強方法

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みなさま毎日お疲れ様です!
町の金属屋です!
今日は、第一次試験の勉強方法について紹介します。

あくまで個人の経験談に基づく意見ですので、
これが正解というわけではありませんW

それでは行きましょう!

結論

①過去問の繰り返し学習で対応可能。学習期間は3カ月程度。
②理解を深めるため、高校・大学の一般教養(数学・物理・化学)レベルの復習が望ましい。

スケジュール

<前提>
6月下旬:願書提出
10月初旬:一次試験
12月中旬:合格発表
※近年はコロナ対応等で時期がずれるので、あくまで参考です。

① ~6月:受験する技術部門を決める。 過去問をざっと眺めておく。
② 6月:願書提出
③ (遅くとも)7月半ば~:自己学習を開始
 ・毎日朝 or 晩 30分程度:過去問を繰り返し、繰り返し、繰り返し解く!
 ・週末         :図書館等で、苦手分野の基礎固め

★受験1カ月前時点で合格点(各科目50%正解)を目指す。

 ★合格点に達しない場合は、勉強料を増やして追い込みを!!

学習方法

過去門中心の問題集を使って、繰り返し学習!
※出題範囲が広く、苦手分野もあるはず。丸暗記が苦手なら、理解しながら学習を。
※過去問の丸暗記だけで高得点の合格者も可能。(出題傾向が変わらない限り)
いずれにしても、過去問は一通り解くべきですね!

専門科目

各自、各専門科目のテキスト、問題集を購入
高校・大学の一般教養(数学・物理・化学)レベルの復習(インターネットでOK)
例:微分、積分、電気回路基礎等…

適性科目/基礎科目

過去問中心の問題集で十分です。
※適性科目は、第二次試験の口頭で質問されるので、参考書/問題集は第二次試験の合格までとっておきましょう!

私が使った参考書は以下です↓

【参考書】:技術士第一次試験「基礎・適性」科目必須問題150問
      (日刊工業新聞社)  ←最新版を入手してくださいw

最後に

いかがでしたでしょうか。
一次試験はとにかく過去問を解きまくってください。
そうすれば、パターンが見えてきて、得点率も上がっていきます。
そして、苦手は問題、いつも間違えてしまう問題を
粛々とつぶしこむよう勉強するだけです。

至って単純ですW

ご参考になれば幸いです!

それでは、Enjoy 受験ライフ!!
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