技術士合格のためのステップ(第二次試験編)

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コラム
みなさま毎日お疲れ様です!
町の金属屋です!

今日は、技術士になるための一番の山場である二次試験について解説します。

STEP1:技術士にチャレンジ!

①受験資格(実務経験)があるかどうかをチェック。
②どの部門・選択科目で受験するかが重要です。過去問を調べたり、今までの業務経歴を整理したりして最も有利な部門・選択科目は何かを検討します。
③第二次試験の学習範囲は広く、深いです。早めの受験決意と早めの学習スタートが大事です。各種無料セミナーも早めに参加しておくと◎。

STEP2:第二次試験受験申込

①受付期間を確認の上、余裕をもって準備しましょう。
②受験申込書の書き方は重要です。部門・選択科目・専門とする事項を何にするか、業務経歴票の表現方法等、よく考えて記入する必要があります。
★「業務内容の詳細」の記述は最重要です★

STEP3:受験学習

①STEP1のなるべく早い時期から学習を始めてください。(有料の受験対策講座を利用したりすると強制的にスケジュール管理ができます)
②過去問の傾向と試験に関する情報から、なるべく多くの予想問題とその解答例を作成します。関連情報を収集し、それらを自分の言葉で記せるようにするのが大事です。

STEP4:筆記試験

①時間配分に注意してください。
②予想外の問題が出てもあきらめずに、設問の要求に沿ってまとめる努力をしましょう。問題番号や受験番号の記入漏れにも注意してください。
③試験終了後は、口頭対策のため、回答の復元をしておきましょう。

STEP5:口頭試験対策の準備

①筆記試験の答案の不備をフォローしたり、受験申込書の業務経歴票を見直したりして、口頭試験に備えましょう。

STEP6:筆記試験合格発表

①合格が確認できたら、即、口頭試験対策に本腰を入れましょう。筆記試験での答案復元や業務経歴票から口頭試験の想定質問の予想と回答を準備します。
②筆記試験不合格の場合は、受験結果の成績表を確認して、敗因を分析し、来年の合格を目指して、再度受験学習をスタートしましょう。

STEP7:口頭試験

①自身をもって臨みましょう。自信を持つためには、十分な受験対策をSTEP6で行うに尽きます。
②今後のために、試験終了後は口頭試験の質問内容と回答等の状況を復元しておきましょう。

STEP8:合格発表

①合格が確認できた方:おめでとうございます!これからは技術士として、一層ご活躍ください!
②不合格の方:残念な結果でしたが、筆記試験合格までたどり着けたのですから、実力は既に証明されています。さらに実力に磨きをかけて再チャレンジし、次回は必ず栄冠を勝ち取ってください!

最後に

いかがでしたでしょうか。
二次試験合格までのSTEPはわかっているようで、わかっていない方が多いです。ただ、一旦合格のための「型」を知っていれば、あとは粛々と対応するだけです。
①試験官の目を引く答案作成の勘所(書き方のお作法、ワードマネジメントなど)
②手書きの回答例
試しに、一度、「型」を知った上で勉強してみてはいかがでしょうか?
みなさまのお役に立てる日を楽しみにしております!

それでは!Enjyoy 受験ライフ!
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