反省という手続きを終えたなら🌈

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コラム
その記憶はもう、手放していい。
私自身の「細胞」がちゃんと覚えているから、大丈夫。

つい先日、そんな風に心から思える出来事がありました。

「やってしまった!」という日があってもいい
実は少し前、
私の勘違いと思い込みから、マナー違反をしてしまいました。
その時の私は、あろうことか相手に腹を立てていて・・・。きっと、トゲのある嫌な空気感を放っていたと思います。

後で冷静になって、それが自分の失態だったと気づいた瞬間、血の気が引くほど青ざめ、激しく落ち込みました。
その時できる限りの対応はしたつもりですが、過去は覆りません。
「あの方々に申し訳ない」「やり直したい」・・・そんな後悔が波のように押し寄せました。

本来の私は、こういう時に何日も引きずってしまうタイプ。
けれど今回は、お昼前に気づいて、夜8時にはこう切り替えられたのです。
「もう、しょうがない。やってしまったのだから」

自分でも驚くほど、引きずる時間が短くなっていました。

反省は「短く、深く」して完了させる

自分を責め続けるのは、未来の自分に使うべきエネルギーを奪うこと。
自分自身の心を慈しむことができていないと、つい「苛立ちやすい自分」が顔を出してしまいます。

そうなると、理不尽な負のエネルギーを周囲にまき散らし、また誰かを嫌な気分にさせてしまうかもしれません。それは、私が一番望まないことです。

だからこそ、失敗した時こそ「自分を大事にできているか?」「自分軸が整っているか?」をチェックする、絶好のタイミングなのだと思うのです。

「忘れる」は、魂が成長した証拠

しっかり反省し、今後の対応策をイメージできたなら。
たとえ頭で忘れてしまっても、細胞がその学びを吸収しているから、二度と同じ過ちは繰り返さない――。
そう信じて、顕在意識(頭)からは安心して手放していいのだと思います。

人間が持つエネルギーには限りがあります。
後悔でエネルギーを使い果たしてしまったら、次にやってくる「良いもの」を受け取る余白がなくなってしまうから。
「忘れる」という機能は、私たちが前へ進むために授かった能力なのかもしれません。

🌟欠けた部分があるからこそ、ヒトは美しい
完璧じゃないからこそ、反省して、落ち込んで。
でも、そんな格好悪い自分を認める勇気を持ってこそ、次のステージが用意されている。


もし今、あなたも何かを後悔して眠れない夜を過ごしているなら。
きっと、もう、その手を離しても大丈夫ですよ。
あなたの細胞がちゃんと覚えていることを、あなたの魂が一番知っていますから🌺



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