産土神社と金刀比羅宮(産土神社編)

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タイトルの通り、10月は産土神社と金比羅さんへ行ってきました。

産土神社を知ったのはつい最近のことでした。

以前ブログで紹介した「日本の神様カード」で神様のシルエットだけのカードがあり、初めてそのカードを引いた時、とてもその神様のイラストに惹かれました。

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このカードについての説明では、いくつか例えが書かれていて、"捉え方は自由“という感じでしたので、私にとって一番しっくりきたのは、産土神として捉える、というものでした。

産土神とは、その人が産まれた土地を守ってくれている神様で、自分が生まれた時からの深いご縁のある神様です。
言わば、自分がこの地球に降り立った時から、自分の原点を知ってくれている神様⭐︎
そう思うととてもワクワクしました♪

最初は姉に聞いたりネットで調べたりしてみましたが曖昧だった為、神社庁に電話で問い合わせてみました。
教えてもらった神社は、小さい頃に行ったことがある生まれ故郷の小さな神社でした⭐︎
あー!あそこが産土神社だったんだー!と、とてつもなく行きたくなりました。
そんな気持ちになったら、もう「呼ばれてる⭐︎」としか思えません⭐︎

9月の下旬にそんな気持ちが湧き上がりましたが、10月下旬に金刀比羅宮に行く予定を立てていたのでその後を考えましたが、私の生まれは東北なので、寒くなる前に!と、10月上旬に日帰りで行くことに決めました⭐︎

当時5歳ぐらいまでしか住んでいなかったので、産土神社への道はGoogleマップを見ながら行きましたが、あっ!この道なんとなく覚えてる!と意外と記憶が残っていました。

神社に着くと、「産土神様、ただいま帰りました!呼んで頂きありがとうございます!」と、心の中でご挨拶⭐︎感動でいっぱいでした⭐︎

田舎の小さな神社ですが、御朱印を頂ける窓口があったので、頂けるならば是非⭐︎と、ひと気がない神社を探しましたが誰も見つからず、、、窓口に書いてあった電話番号に掛けてみると電話が繋がり、「5分ぐらいお待ち頂けますか?」とのことで、是非!と待たせて頂きました。
しばらくすると車がやってきて、宮司さんらしき方が私服で降りてきました。(笑)

ご挨拶させて頂き、御朱印帳をお渡しすると、スラスラと達筆な文字で立派に書いて下さって感無量⭐︎
さらに、「身体に気をつけてお過ごし下さい」と最後に厄除けの御守りを頂いて、もう感謝感激しすぎました⭐︎

産土神社へのお参りの旅は、産土神様に、自分の原点を思い出させてもらい、小さい頃の純粋で無邪気だった魂の心地良い幸福感を今また感じる生き方に進んで行きなさい、と指南して頂いた素晴らしい旅となりました⭐︎

皆様も産土神社に心が惹かれたら、是非⭐︎






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