【No.136】死ぬ事以外はかすり傷!続き...
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佐川急便時代…恩師が自殺!
少し当時の佐川急便の話をさせてください。
佐川急便と言えば、2年もいれば月収70万を超える時代。
入社してくる人たちは、借金を抱えてるか、事業資金を貯めるかどちらかだったと思います。
新人研修も江ノ島で開かれていて、50人収容されて出てくるのは1桁しか卒業してこないと言う過酷な研修でした。
みんな耐えられなくて脱走!
研修は血反吐を吐くほど、発声練習をやらされ酸素不足でぶっ倒れる研修生も、後を経たない状態。
携帯電話も所持金も取り上げられ、外部の情報は全く判りません。
講師に言われたのは、
「親が死んだときは、出してやる。」
心の中で、
「やべぇ、会社に来ちゃった」
かな...
卒業して、
出てくる頃には相撲とりような声になっていて営業所に最後連絡するのですが、声のかすれ方で研修の本気度を判断してたといたようです
✌︎('ω')✌︎
つづく...